四半期報告書-第25期第3四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済対策の効果及び海外景気の動向が不透明であるものの、企業収益や雇用情勢の改善が進み、景気回復への期待は持続されております。
当社グループが属する分譲マンション業界においては、需給ともに増加し、足元の市況は好調であるものの、人手不足や資材の高騰に伴う建築コストの上昇の影響により、新規物件供給の停滞傾向が目立つようになりました。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。
この結果、売上高 5,394,215千円(前年同期比39.1%増)、営業利益 747,962千円(前年同期比98.9%増)、経常利益 721,861千円(前年同期比99.2%増)、四半期純利益 448,604千円(前年同期比139.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市及び横浜市で完成在庫の引渡しを完了したほか、本年7月に福岡市で完成したグランフォーレ大橋東の引渡しを完了し、合計99戸の引渡しとなりました。また、次期完成・引渡し予定物件(グランフォーレ藤崎南)を完売したほか、戸建物件の仕入にも取り組みました。この結果、売上高 2,666,806千円(前年同期比31.5%増)、セグメント利益 539,043千円(前年同期比113.2%増)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
2物件(グランフォーレラグゼ博多、グランフォーレプライム大濠南)の完成在庫の引渡しを完了したほか、本年3月完成のグランフォーレ平尾ステーションプラザの販売・引渡しも好調に推移し、中古物件12戸を含め合計149戸の引渡しとなりました。また、本年11月完成予定のグランフォーレプライム天神東の販売を進め、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 2,203,651千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益 302,884千円(前年同期比16.5%増)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
新規物件の完成、商用及び住居用の賃貸ビル1棟の取得等により、賃貸管理戸数は2,009戸となりました。資産運用型マンションの引渡しに伴う賃貸管理契約数が順調に増加する一方、賃貸ビル取得に伴う家賃収入が増加しました。この結果、売上高 241,474千円(前年同期比63.7%増)、セグメント利益 85,371千円(前年同期比139.5%増)となりました。なお、前年同期比は、ビルメンテナンス事業を除く実績と比較しております。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業務を継続して行い、売上高 84,255千円(前年同期比1629.7%増)となったものの、株式会社アールメンテナンスの子会社化に伴うのれんの償却を一括して行ったため、セグメント損失 11,986千円(前年同期はセグメント利益 46千円)となりました。
⑤ その他の事業
不動産売買の仲介業が好調に推移したほか、販売用土地(東京都)を売却し、売上高 198,026千円(前年同期比1118.5%増)、セグメント利益 28,240千円(前年同期比513.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数は前連結会計年度末に比べて42名増加し、103名となっております。主な要因は、当社グループが株式会社アールメンテナンスを連結子会社化したことに伴い、ビルメンテナンス事業において従業員が38名(うち臨時雇用者33名)増加したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済対策の効果及び海外景気の動向が不透明であるものの、企業収益や雇用情勢の改善が進み、景気回復への期待は持続されております。
当社グループが属する分譲マンション業界においては、需給ともに増加し、足元の市況は好調であるものの、人手不足や資材の高騰に伴う建築コストの上昇の影響により、新規物件供給の停滞傾向が目立つようになりました。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。
この結果、売上高 5,394,215千円(前年同期比39.1%増)、営業利益 747,962千円(前年同期比98.9%増)、経常利益 721,861千円(前年同期比99.2%増)、四半期純利益 448,604千円(前年同期比139.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市及び横浜市で完成在庫の引渡しを完了したほか、本年7月に福岡市で完成したグランフォーレ大橋東の引渡しを完了し、合計99戸の引渡しとなりました。また、次期完成・引渡し予定物件(グランフォーレ藤崎南)を完売したほか、戸建物件の仕入にも取り組みました。この結果、売上高 2,666,806千円(前年同期比31.5%増)、セグメント利益 539,043千円(前年同期比113.2%増)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
2物件(グランフォーレラグゼ博多、グランフォーレプライム大濠南)の完成在庫の引渡しを完了したほか、本年3月完成のグランフォーレ平尾ステーションプラザの販売・引渡しも好調に推移し、中古物件12戸を含め合計149戸の引渡しとなりました。また、本年11月完成予定のグランフォーレプライム天神東の販売を進め、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 2,203,651千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益 302,884千円(前年同期比16.5%増)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
新規物件の完成、商用及び住居用の賃貸ビル1棟の取得等により、賃貸管理戸数は2,009戸となりました。資産運用型マンションの引渡しに伴う賃貸管理契約数が順調に増加する一方、賃貸ビル取得に伴う家賃収入が増加しました。この結果、売上高 241,474千円(前年同期比63.7%増)、セグメント利益 85,371千円(前年同期比139.5%増)となりました。なお、前年同期比は、ビルメンテナンス事業を除く実績と比較しております。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業務を継続して行い、売上高 84,255千円(前年同期比1629.7%増)となったものの、株式会社アールメンテナンスの子会社化に伴うのれんの償却を一括して行ったため、セグメント損失 11,986千円(前年同期はセグメント利益 46千円)となりました。
⑤ その他の事業
不動産売買の仲介業が好調に推移したほか、販売用土地(東京都)を売却し、売上高 198,026千円(前年同期比1118.5%増)、セグメント利益 28,240千円(前年同期比513.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数は前連結会計年度末に比べて42名増加し、103名となっております。主な要因は、当社グループが株式会社アールメンテナンスを連結子会社化したことに伴い、ビルメンテナンス事業において従業員が38名(うち臨時雇用者33名)増加したことによるものであります。