有価証券報告書-第145期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
(信託型従業員持株インセンティブ・プランについて)
当社は、平成21年9月28日開催の取締役会において、東急グループ従業員持株会(以下「持株会」という。)を活用した中長期的な企業価値向上と福利厚生の拡充を目的とするインセンティブ・プラン「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下「本プラン」という。)の導入を決議しております。
本プランでは、持株会へ当社株式を譲渡していく目的で設立された「東急グループ従業員持株会専用信託」が、信託の設定後5年間にわたり持株会が取得する規模の株式を予め取得し、持株会への売却を行います。従業員持株会信託口(以下、「信託口」という。)が取得する当社株式については、本項における自己株式の数には含めておりません。
なお、会計処理においては、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理をしております。従いまして、信託口が保有する当社株式や信託口の資産及び負債並びに費用及び収益についても、財務諸表等に含めて計上しております。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
12,303千株
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
平成25年9月30日以前に持株会への拠出を開始し、かつ信託終了時に持株会に加入している者
① 従業員株式所有制度の概要
(信託型従業員持株インセンティブ・プランについて)
当社は、平成21年9月28日開催の取締役会において、東急グループ従業員持株会(以下「持株会」という。)を活用した中長期的な企業価値向上と福利厚生の拡充を目的とするインセンティブ・プラン「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下「本プラン」という。)の導入を決議しております。
本プランでは、持株会へ当社株式を譲渡していく目的で設立された「東急グループ従業員持株会専用信託」が、信託の設定後5年間にわたり持株会が取得する規模の株式を予め取得し、持株会への売却を行います。従業員持株会信託口(以下、「信託口」という。)が取得する当社株式については、本項における自己株式の数には含めておりません。
なお、会計処理においては、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理をしております。従いまして、信託口が保有する当社株式や信託口の資産及び負債並びに費用及び収益についても、財務諸表等に含めて計上しております。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
12,303千株
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
平成25年9月30日以前に持株会への拠出を開始し、かつ信託終了時に持株会に加入している者