- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の事業 ― 鉄道車両、自動車の整備等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/29 15:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及びのれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額228,576百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金・預金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式であります。
(3) 減価償却費及び減損損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/29 15:52 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2022/06/29 15:52- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/29 15:52 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱京成情報システム、鋸山ロープウェー㈱
連結の範囲から除いた理由
いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/06/29 15:52 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業収益が17,168百万円、運輸業等営業費及び売上原価が16,737百万円、販売費及び一般管理費が516百万円、それぞれ減少しております。営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は692百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 15:52- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法に基づく原価法により評価しております。
② デリバティブ
時価法により評価しております。
③ 棚卸資産
分譲土地建物は個別法に基づく原価法により、その他は主として売価還元法に基づく原価法により評価しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/29 15:52 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 19,806 |
| 契約資産(期首残高) | 3,775 |
| 契約資産(期末残高) | 4,933 |
| 契約負債(期首残高) | 6,767 |
契約
資産は、主に、建設業における長期の工事契約において、期末日時点で完了しているが未請求の工事契約に係る対価に対する権利に関するものであります。契約
資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、主に工事完成時に受領しております。
2022/06/29 15:52- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
2022/06/29 15:52- #10 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額に関する注記(連結)
※6 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額
2022/06/29 15:52- #11 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
※4 固定資産圧縮損
2022/06/29 15:52- #12 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益
2022/06/29 15:52- #13 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損
2022/06/29 15:52- #14 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「流通業」の営業収益が17,084百万円減少しております。その他のセグメントの営業収益及びセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2022/06/29 15:52 - #15 担保に供している資産の注記(連結)
※5 担保資産及び担保付債務
(イ)財団
2022/06/29 15:52- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/06/29 15:52 - #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2022/06/29 15:52- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 15:52- #19 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件、店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、以下のとおり減損損失を計上しております。
2022/06/29 15:52- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付引当金 | 5,827百万円 | 6,007百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △449 | △97 |
| 繰延税金資産の純額 | 10,135 | 11,590 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/29 15:52- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債 | 11,128百万円 | 11,513百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △4,481 | △4,086 |
| 繰延税金資産の純額 | 15,063 | 16,777 |
(注) 1 評価性引当額が3,227百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を2,293百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2022/06/29 15:52- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
流通業では、沿線活性化及び京成ブランドの定着・価値向上を図ってまいります。また、地域連携やEC等を活用した新たな付加価値の創出に取り組んでまいります。
不動産業では、不動産賃貸業において、活力を持続させ、沿線価値向上に資する賃貸資産を拡充してまいります。また、不動産販売業において、京成グループエリア内での事業用地取得及び住まいの循環を促すまちづくりを推進してまいります。
レジャー・サービス業では、「京成リッチモンドホテル東京錦糸町」及び「京成リッチモンドホテル東京押上」の新規開業効果を最大限発揮するとともに、京成ブランドを積極的に活用した事業エリアの観光資源を活かす商品を展開してまいります。
2022/06/29 15:52- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により337億6千4百万円の支出となり、前連結会計年度と比べ50億8千6百万円の支出増となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/29 15:52- #24 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は水戸市三の丸賃貸施設取得(2,023百万円)であり、主な減少は減価償却費(3,108百万円)であります。また、当連結会計年度の主な増加は市川市市川賃貸施設取得(6,172百万円)であり、主な減少は減価償却費(3,159百万円)であります。
3 期末の時価は、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づき自社で算定した金額であり、建物等の償却性資産は適切な帳簿価額の金額であります。
2022/06/29 15:52- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/29 15:52- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
記載すべき重要な事項はありません。
2022/06/29 15:52- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,651 | 1,853 |
| 期待運用収益 | 0 | 0 |
| 退職給付の支払額 | △194 | △ 149 |
| 年金資産の期末残高 | 1,853 | 2,071 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2022/06/29 15:52- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3) 連結の範囲の変更
2022/06/29 15:52- #29 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/29 15:52- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地建物 個別法による原価法
2022/06/29 15:52- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、運輸業を中心に「安全・快適」な沿線開発等を行うために、中長期的な設備投資計画に照らして、必要な資金を調達(主に銀行借入や社債発行)しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により調達しております。
デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
2022/06/29 15:52- #32 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱オリエンタルランドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 単位:百万円 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 274,134 | 271,410 |
| 固定資産合計 | 766,331 | 815,474 |
|
|
| 純資産合計 | 759,948 | 756,317 |
|
2022/06/29 15:52- #33 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,094.78円 | 1,062.42円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △11.48円 | △8.70円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2022/06/29 15:52- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 396,044 | 387,705 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 17,406 | 17,941 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | 17,406 | 17,941 |
2022/06/29 15:52