訂正有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)
利益配分につきましては、長期にわたる経営基盤の拡充のため、財務健全性に配慮しつつ、業績と経営環境を総合的に勘案しながら、安定的な配当を実施することを基本方針としております。
毎事業年度における配当回数につきましては、中間及び期末の年2回とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
長期経営ビジョン「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」の実現に向けて、中長期的な収益・利益拡大に資する事業の育成を推進しており、また、足元の事業環境や市場動向を踏まえ、より一層、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、ROEについては中長期的に8%以上の維持・向上を目指し、当社グループの企業価値向上を図っております。さらには、中期経営計画の期間中(2024~2027年度)において、DOE2.2%以上を意識するなど、戦略的な株主還元を実施してまいります。
当期は、物価上昇や為替の変動による影響等、厳しい事業環境が継続しているものの、長期経営ビジョンの実現に向けた事業育成の推進とともに、各事業における戦略的な収益向上施策等による、さらなる業績の向上がみられた当期の業績を踏まえ、当事業年度の配当金につきましては、中間配当は1株当たり32円50銭を実施し、期末配当は1株当たり37円50銭を2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。これにより年間配当金は、1株当たり合計70円の予定です。
内部留保資金につきましては、財務健全性と安定的な配当の実施に配慮しながら、当社グループの持続的な成長に資する投資を推進し、有効に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第206期の剰余金の配当は以下のとおりです。
毎事業年度における配当回数につきましては、中間及び期末の年2回とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
長期経営ビジョン「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」の実現に向けて、中長期的な収益・利益拡大に資する事業の育成を推進しており、また、足元の事業環境や市場動向を踏まえ、より一層、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、ROEについては中長期的に8%以上の維持・向上を目指し、当社グループの企業価値向上を図っております。さらには、中期経営計画の期間中(2024~2027年度)において、DOE2.2%以上を意識するなど、戦略的な株主還元を実施してまいります。
当期は、物価上昇や為替の変動による影響等、厳しい事業環境が継続しているものの、長期経営ビジョンの実現に向けた事業育成の推進とともに、各事業における戦略的な収益向上施策等による、さらなる業績の向上がみられた当期の業績を踏まえ、当事業年度の配当金につきましては、中間配当は1株当たり32円50銭を実施し、期末配当は1株当たり37円50銭を2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。これにより年間配当金は、1株当たり合計70円の予定です。
内部留保資金につきましては、財務健全性と安定的な配当の実施に配慮しながら、当社グループの持続的な成長に資する投資を推進し、有効に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第206期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月5日 取締役会決議 | 6,380 | 32.5 |
| 2026年6月23日 定時株主総会決議(予定) | 7,362 | 37.5 |