有価証券報告書-第193期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/16 10:18
【資料】
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【項目】
129項目
7 ※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
用途種類場所減損損失
賃貸用物件(3件)土地等岡山市ほか332百万円
ボウリング事業施設(1件)建物及び構築物等兵庫県尼崎市32
六甲山事業施設(1件)建物及び構築物神戸市灘区745
事業用資産(1件)無形固定資産兵庫県西宮市3

(資産をグループ化した方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグループ化を行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
帳簿価額に対し時価が著しく下落したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失(1,114百万円)として特別損失に計上した。
(減損損失の内訳)
土地171百万円
建物及び構築物765
機械装置及び運搬具11
その他166
合計1,114

(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により算定している。正味売却価額を採用している場合は、不動産
鑑定評価基準等に基づいて算定しており、使用価値を採用している場合は、将来キャッシュ・フローを4.0%で割
り引いて算定している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
用途種類場所減損損失
賃貸用物件(4件)土地等兵庫県西宮市ほか440百万円
事業用資産ほか(2件)土地等兵庫県尼崎市ほか69

(資産をグループ化した方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグループ化を行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
収益性が著しく低下したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(510百万
円)として特別損失に計上した。
(減損損失の内訳)
土地375百万円
建物及び構築物126
その他7
合計510

(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により算定している。正味売却価額を採用している場合は、売却見
込額に基づいて算定しており、使用価値を採用している場合は、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算
定している。
  • 有価証券報告書-第193期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

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