有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/17 11:30
【資料】
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【項目】
190項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度を設けており、確定拠出型の制度として、主に確定拠出年金制度を導入しております。また、一部の連結子会社においては、退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付債務の期首残高29,614百万円28,570百万円
勤務費用1,043984
利息費用8083
数理計算上の差異の発生額△140△1,962
退職給付の支払額△2,027△1,918
退職給付債務の期末残高28,57025,756

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
年金資産の期首残高16,886百万円20,510百万円
期待運用収益243284
数理計算上の差異の発生額4,0831,792
事業主からの拠出額262201
退職給付の支払額△965△876
年金資産の期末残高20,51021,912

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債及び資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高2,409百万円2,499百万円
退職給付費用323396
退職給付の支払額△155△188
年金制度への拠出額△78△82
退職給付に係る負債と資産の純額の期末残高2,4992,625

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
積立型制度の退職給付債務13,610百万円12,522百万円
年金資産△21,301△22,728
△7,691△10,205
非積立型制度の退職給付債務18,25016,675
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額10,5596,469
退職給付に係る負債14,49011,652
退職給付に係る資産△3,930△5,183
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額10,5596,469

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
勤務費用1,043百万円984百万円
利息費用8083
期待運用収益△243△284
数理計算上の差異の費用処理額659△286
過去勤務費用の費用処理額△424△375
簡便法で計算した退職給付費用323396
確定給付制度に係る退職給付費用1,438517

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
過去勤務費用424百万円375百万円
数理計算上の差異△4,882△3,468
合 計△4,457△3,093

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
未認識過去勤務費用△375百万円-百万円
未認識数理計算上の差異△4,734△8,203
合 計△5,110△8,203

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
株式53%57%
債券3028
一般勘定98
現金及び預金
特別勘定
2
1
2
1
その他54
合 計100100

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度35%、当連結会計年度42%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
割引率0.0~0.7%0.0~1.5%
長期期待運用収益率1.5~2.5%1.5~3.0%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度516百万円、当連結会計年度496百万円であります。

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