有価証券報告書-第133期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 9:01
【資料】
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【項目】
111項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
富山県富山市駐車場土地31,500
富山県富山市駐車場土地19,637
富山県黒部市駐車場建物及び構築物84,037

当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につい
ては個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産3件の帳簿価額を回収可能価
額まで減額し、当該減少額を減損損失(135,174千円)として特別損失に計上している。
土地の回収可能価額は、1物件については、正味売却可能価額により測定しており、路線価に基づき評価し、1物件に
ついては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.29%で割り引いて算定している。また、建物及び構
築物については不動産鑑定評価により評価している。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
富山県高岡市その他事業資産建物及び構築物等4,983
富山県富山市遊休資産土地19,838

当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につい
ては個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、一部その他事業の収益が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失(4,983千円)として特別損失に計上している。その内訳は、建物2,847千円、その他2,135千円である。また、事業の用に供していない遊休資産のうち、当連結会計年度に売却した資産グループの帳簿価額を、売却額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,838千円)として計上している。

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