半期報告書-第132期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業用資産のうち、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産2件の帳簿価
額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,732千円)として特別損失に計上しました。
なお、1物件についての回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、路線価に基づき評価して
おります。また、1物件については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.45%で割り引
いて算定しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、事業用資産のうち、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産2件の帳簿価
額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,732千円)として特別損失に計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 富山県富山市 | 駐車場 | 土地 | 31,500 |
| 富山県富山市 | 駐車場 | 土地 | 17,232 |
なお、1物件についての回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、路線価に基づき評価して
おります。また、1物件については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.45%で割り引
いて算定しております。