- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない撤去予定資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/24 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 13:53 - #3 主要な設備の状況
2.面積は、賃貸面積を含んでおります。
3.※1 上記の他に連結子会社以外より賃借の建物・土地は面積49,866.39㎡、賃料は177,482千円であります。
4.※2 賃貸している建物・土地は面積142,200.59㎡、賃料は2,214,230千円であります。
2026/06/24 13:53- #4 会計方針に関する事項(連結)
なお主な耐用年数は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 3~60年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~17年 |
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/24 13:53- #5 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2,789千円 | 3,404千円 |
| 建物及び構築物 | 710 | - |
| 計 | 3,500 | 3,404 |
2026/06/24 13:53- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 6,617千円 | 9,174千円 |
| 撤去費用 | 97,141 | 63,993 |
2026/06/24 13:53- #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1)道路交通事業財団抵当として担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 158,595千円 | 152,621千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 95,489 | 95,489 |
(2)(1)を除く、担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 預金 | 5,017千円 | 5,017千円 |
| 建物及び構築物 | 10,185,368 | 10,201,890 |
| 土地 | 34,981,998 | 34,916,298 |
(3)担保付債務は、次のとおりであります。
2026/06/24 13:53- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
取得価額より控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 89,188千円 | 89,188千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,442,099 | 1,444,249 |
2026/06/24 13:53- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産について事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産の一部については、今後遊休資産となることから、収益を見込めなくなったため減損損失を計上しております。減損損失の内訳は建物及び構築物15,033千円、機械装置及び運搬具173千円、工具、器具及び備品367千円、土地49,533千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価等をもとに合理的に算定しております。
2026/06/24 13:53- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
貸切バス部門では、運転士の確保を進め、旅行事業との連携強化を通じて受注拡大と稼働率向上を図るとともに、安全・安心・快適な輸送サービスの提供に取り組んでまいります。
不動産事業では、万代シテイのさらなる発展に向けて、新たな視点と知見の導入が重要であるとの判断のもと、当社が保有する「BP2」の土地及び建物を2026年6月1日付で譲渡いたしました。
今後も、テナントリーシングによる空床区画の解消、集客を高める販売促進施策やイベントを継続的に実行し、来街動機の創出とリピート率の向上を図るほか、新潟駅や周辺の商業施設及び行政との連携を図り、「にいがた2km」の回遊性向上にも努めてまいります。さらに、ビルボードプレイス開業30周年を機に周年施策を展開し、認知向上と来館促進を図ることで中長期的なファン獲得とブランド価値向上に繋げてまいります。加えて、計画的な設備更新により、快適性・安全性の確保と維持管理コストの最適化を図ることで、万代シテイの価値向上と事業の安定化に努めてまいります。
2026/06/24 13:53- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3)分譲土地建物
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/06/24 13:53- #12 重要な契約等(連結)
(1)財務制限条項が付された借入金契約
| 属性 | 契約締結日 | 返済期日 | 期末残高(千円) | 担保 |
| 地方銀行 | 2024年9月25日 | 2027年9月30日 | 3,522,190 | 根抵当権(建物・土地) |
| 地方銀行 | 2025年3月31日 | 2028年9月30日 | 2,389,798 | 根抵当権(建物・土地) |
(2)財務制限条項の内容
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は契約毎に定めた決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部のいずれか大きい方の80%の金額以上であること。
2026/06/24 13:53- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
土地 :5,384.06㎡
建物(延床面積):10,272.04㎡
譲渡価額 :2,026百万円
2026/06/24 13:53