半期報告書-第124期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
当中間連結会計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事務所資産の回収可能価額は正味売却価額によっており、不動産鑑定評価を基に評価しております。のれんの回収可能価額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (千円) |
| 長崎県 長崎市 | 店舗 | 建物等 | 651 |
| 長崎県 諫早市 | 店舗 | のれん等 | 5,523 |
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
当中間連結会計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (千円) |
| 長崎県 島原市 | 事務所 | 土地等 | 8,256 |
| 長崎県 島原市 | 関連事業 | のれん | 136 |
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事務所資産の回収可能価額は正味売却価額によっており、不動産鑑定評価を基に評価しております。のれんの回収可能価額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。