半期報告書-第121期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産は帳簿価額に対して、時価が著しく下落しており、将来の使用計画もないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、正味売却価額は、固定資産税評価額に基づいて算定しております。
当中間連結会計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (千円) |
| 長崎県 雲仙市 | 遊休地 | 土地 | 8,686 |
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産は帳簿価額に対して、時価が著しく下落しており、将来の使用計画もないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、正味売却価額は、固定資産税評価額に基づいて算定しております。
当中間連結会計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (千円) |
| 長崎県 長崎市 | 店舗 | 建物等 | 7,071 |
| 長崎県 佐世保市 | 店舗 | 工具、器具及び備品等 | 789 |
| 長崎県 西海市 | 営業所 | 建物等 | 7,720 |
当社グループは原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行ない、賃貸資産及び遊休資産については物件を単位としてグルーピングをしております。
上記資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。