有価証券報告書-第62期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
(1)経営方針
当社は、目指す企業像を「わたしたちは期待される存在でありたい」と定め、「誠実」「創造」「挑戦」「団結」「感謝」をグループ精神としております。当社グループは、この目指す企業像及びグループ精神のもと、常に最良のコラボレーター(協働者)としてお客様視点で物流システム全体の最適化の実現に努めるとともに、永続的な発展と社会貢献の実現に向けた取り組みをこれまで以上に進めてまいります。また、株主をはじめとしたステークホルダー(利害関係者)に対して、常に正確で必要な情報開示を行うことにより透明性の高い企業経営を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、期初に策定し、半期後に再策定している年度計画の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」の達成を、グループ一体となり目指すことで、事業拡大を続けることができる強固な経営基盤の構築を図っております。
(3)経営戦略等
当社グループは、全従業員、パートナー企業と力を合わせ、お客様のサプライチェーン全体をお客様とともに革新し継続的な事業拡大を図るべく、2015年4月より5か年の中期経営計画「TRANCOM VISION 2020」を策定し推進しております。
「TRANCOM VISION 2020」では、「人材・組織の強化」、「パートナー企業との関係構築」、「ICTの積極活用」が重要であると捉え、この3点を成長の軸としております。その上で、事業領域の拡大と新たな利益の創出を図り、質が高い機能を果たす強い企業グループになることに一丸となって挑戦し続けます。
(4)経営環境、対処すべき課題等
当社グループを取り巻く事業環境は、EC市場の伸長継続による貨物量の増加、消費者ニーズの多様化、貨物の多頻度小口化、また、AIやIoT等の先端技術が物流へ導入されるなど、大きく変化してきております。さらに、トラックドライバー等の物流の担い手の高齢化が進み、慢性的な人手不足が深刻化するなど厳しい状況が続いております。
当社グループは、社会環境の変化に対し、その時代の要請を事業戦略に組み込みながら、当社ならではの方法で社会課題の解決に貢献することが、当社の社会的価値を高めることに繋がると考えております。そして、それらを実現するための新たな価値やビジネスモデルを創出する力の向上が、当社にとっての事業機会と捉えております。
当社グループのありたい姿は、「独自の幹線輸送プラットフォームの確立により、社会的機能・役割を果たす強い企業グループ」です。物流情報サービス事業基盤をベースとした、情報・全国ネットワーク・ノウハウなどのソフト力を駆使し、さまざまな輸送モード、輸送量への対応、新たな分野へ挑戦し、輸送バリエーションの拡充を図ってまいります。
加えて、今後の成長を持続するために、一人ひとりが能力を十分に発揮し、活き活きと働ける職場環境の充実と人事制度を構築し、主体性を重んじる、当社グループの企業精神・価値観に共鳴する人材の採用と育成に取り組んでまいります。
当社は、目指す企業像を「わたしたちは期待される存在でありたい」と定め、「誠実」「創造」「挑戦」「団結」「感謝」をグループ精神としております。当社グループは、この目指す企業像及びグループ精神のもと、常に最良のコラボレーター(協働者)としてお客様視点で物流システム全体の最適化の実現に努めるとともに、永続的な発展と社会貢献の実現に向けた取り組みをこれまで以上に進めてまいります。また、株主をはじめとしたステークホルダー(利害関係者)に対して、常に正確で必要な情報開示を行うことにより透明性の高い企業経営を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、期初に策定し、半期後に再策定している年度計画の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」の達成を、グループ一体となり目指すことで、事業拡大を続けることができる強固な経営基盤の構築を図っております。
(3)経営戦略等
当社グループは、全従業員、パートナー企業と力を合わせ、お客様のサプライチェーン全体をお客様とともに革新し継続的な事業拡大を図るべく、2015年4月より5か年の中期経営計画「TRANCOM VISION 2020」を策定し推進しております。
「TRANCOM VISION 2020」では、「人材・組織の強化」、「パートナー企業との関係構築」、「ICTの積極活用」が重要であると捉え、この3点を成長の軸としております。その上で、事業領域の拡大と新たな利益の創出を図り、質が高い機能を果たす強い企業グループになることに一丸となって挑戦し続けます。
(4)経営環境、対処すべき課題等
当社グループを取り巻く事業環境は、EC市場の伸長継続による貨物量の増加、消費者ニーズの多様化、貨物の多頻度小口化、また、AIやIoT等の先端技術が物流へ導入されるなど、大きく変化してきております。さらに、トラックドライバー等の物流の担い手の高齢化が進み、慢性的な人手不足が深刻化するなど厳しい状況が続いております。
当社グループは、社会環境の変化に対し、その時代の要請を事業戦略に組み込みながら、当社ならではの方法で社会課題の解決に貢献することが、当社の社会的価値を高めることに繋がると考えております。そして、それらを実現するための新たな価値やビジネスモデルを創出する力の向上が、当社にとっての事業機会と捉えております。
当社グループのありたい姿は、「独自の幹線輸送プラットフォームの確立により、社会的機能・役割を果たす強い企業グループ」です。物流情報サービス事業基盤をベースとした、情報・全国ネットワーク・ノウハウなどのソフト力を駆使し、さまざまな輸送モード、輸送量への対応、新たな分野へ挑戦し、輸送バリエーションの拡充を図ってまいります。
加えて、今後の成長を持続するために、一人ひとりが能力を十分に発揮し、活き活きと働ける職場環境の充実と人事制度を構築し、主体性を重んじる、当社グループの企業精神・価値観に共鳴する人材の採用と育成に取り組んでまいります。