訂正有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)現状の認識について
次期の景気見通しにつきましては、円安に伴う物価上昇や欧州経済の停滞、中国経済の減速等により先行き不透明感はあるものの、企業業績の改善による民間設備投資の回復や、東京オリンピック関連・リニア関連等の大型プロジェクトが始動することから、引越需要は底堅く推移するものと考えます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社グループでは更なる品質の向上を目指すとともに、従来からの施策を着実に実行することで予算の達成を図ります。
(3)対処方針
当社グループでは拠点展開によるネットワーク網の充実と品質の向上によりさらなる発展を目指します。
(4)具体的な取組状況等
以下の点に重点を置き経営を行ってまいります。
①拠点の開設
首都圏を中心とした新規拠点の充実と、支社未開設地域への開設を積極的に行いたいと考えております。
②インターネット受注の促進
顧客の多様化するライフスタイルに合わせた商品販売や消費者ニーズを採り入れた商品開発を積極的に展開してまいります。また、既存の通信販売カタログ「キッチリサカイの大百貨」を一層充実するとともに、インターネット部門への効率的な人員配置と個々のスキルアップにより、インターネット受注の促進に努めます。
③企業法人営業の強化
都市圏を中心に営業社員を重点的に増員し戦力増強を図ります。併せて東京営業本部の機能強化と組織力のアップにより、これからも法人営業を一層強化してまいります。
④ネットワーク網の活用と品質の向上
北は北海道から南は沖縄まで日本全国に拠点ネットワーク網を構築している当社グループは、この強力なネットワーク網を有効活用することにより、他社と差別化を図るとともに「廉価で高品質なサービス」を提供いたします。また、ISOの基準をベースにした品質向上に取組むとともに顧客満足度を一層高め、更なる業績の向上を図ります。
次期の景気見通しにつきましては、円安に伴う物価上昇や欧州経済の停滞、中国経済の減速等により先行き不透明感はあるものの、企業業績の改善による民間設備投資の回復や、東京オリンピック関連・リニア関連等の大型プロジェクトが始動することから、引越需要は底堅く推移するものと考えます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社グループでは更なる品質の向上を目指すとともに、従来からの施策を着実に実行することで予算の達成を図ります。
(3)対処方針
当社グループでは拠点展開によるネットワーク網の充実と品質の向上によりさらなる発展を目指します。
(4)具体的な取組状況等
以下の点に重点を置き経営を行ってまいります。
①拠点の開設
首都圏を中心とした新規拠点の充実と、支社未開設地域への開設を積極的に行いたいと考えております。
②インターネット受注の促進
顧客の多様化するライフスタイルに合わせた商品販売や消費者ニーズを採り入れた商品開発を積極的に展開してまいります。また、既存の通信販売カタログ「キッチリサカイの大百貨」を一層充実するとともに、インターネット部門への効率的な人員配置と個々のスキルアップにより、インターネット受注の促進に努めます。
③企業法人営業の強化
都市圏を中心に営業社員を重点的に増員し戦力増強を図ります。併せて東京営業本部の機能強化と組織力のアップにより、これからも法人営業を一層強化してまいります。
④ネットワーク網の活用と品質の向上
北は北海道から南は沖縄まで日本全国に拠点ネットワーク網を構築している当社グループは、この強力なネットワーク網を有効活用することにより、他社と差別化を図るとともに「廉価で高品質なサービス」を提供いたします。また、ISOの基準をベースにした品質向上に取組むとともに顧客満足度を一層高め、更なる業績の向上を図ります。