訂正有価証券報告書-第97期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 当社グループの経営の基本方針
当社グループは、「安全」と「安心」を大切にして物流事業を通じて社会に貢献することを経営の基本方針とし、以下の経営理念(3つの使命)に基づき活動しております。
①商品・サービスの使命
顧客・荷主の満足する物流サービスを提供し、信頼の向上に努めます。
②社会的使命
良き企業市民として社会のルールを守り、地域に貢献、環境保全に取り組みます。
③経済的使命
社会、株主、社員の繁栄を図るため、常に経営基盤の強化・安定を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは変化の激しい経営環境に対応するため、より強靭な財務基盤の充実を図り、着実な自己資本比率の向上を目指してまいります。
2018年4月には次のステージとして「進化・成長期」の前半3年間をターゲットとした「新3ヵ年(中期)経営計画」を策定し、売上高250億円以上、ROE6%以上、配当政策として安定配当かつ利益還元を重視し、配当性向30%を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
「業容の拡大」と「品質の向上」を中長期的な重要経営目標と考えております。
そのため、同業他社との業務提携(JLNA)や人材採用を積極的に推進しております。
とりわけ成長領域(オフィス移転サービス、首都圏、3PL事業、介護事業等)には人材シフトやM&Aも含め積極的な取組みを進めていく所存であります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、2015年6月に2025年度を目標年度とする「長期経営ビジョン2025」を策定し、「構造転換期」と位置づけた最初の3年間で従業員500名体制を達成し、成長分野に人材をシフトすることで、首都圏での基盤拡大、M&A、事業分社化による会社設立等によりグループ経営の基盤を固めてまいりました。
「安全」と「安心」を大切にして物流事業を通じ社会に奉仕するという経営理念のもと、新3ヵ年経営計画では人材育成、成長投資、グループ経営の最適化、株主還元を基本方針として、当社グループ従業員が一丸となって社会に真の満足をお届けできる会社を目指し、Make The Next Quality(未来品質の創造)をキャッチフレーズとした全社的品質向上施策を一段と強力に推進していくとともに、更なる企業価値の向上に向けて取り組んでいく所存であります。
当社グループは、「安全」と「安心」を大切にして物流事業を通じて社会に貢献することを経営の基本方針とし、以下の経営理念(3つの使命)に基づき活動しております。
①商品・サービスの使命
顧客・荷主の満足する物流サービスを提供し、信頼の向上に努めます。
②社会的使命
良き企業市民として社会のルールを守り、地域に貢献、環境保全に取り組みます。
③経済的使命
社会、株主、社員の繁栄を図るため、常に経営基盤の強化・安定を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは変化の激しい経営環境に対応するため、より強靭な財務基盤の充実を図り、着実な自己資本比率の向上を目指してまいります。
2018年4月には次のステージとして「進化・成長期」の前半3年間をターゲットとした「新3ヵ年(中期)経営計画」を策定し、売上高250億円以上、ROE6%以上、配当政策として安定配当かつ利益還元を重視し、配当性向30%を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
「業容の拡大」と「品質の向上」を中長期的な重要経営目標と考えております。
そのため、同業他社との業務提携(JLNA)や人材採用を積極的に推進しております。
とりわけ成長領域(オフィス移転サービス、首都圏、3PL事業、介護事業等)には人材シフトやM&Aも含め積極的な取組みを進めていく所存であります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、2015年6月に2025年度を目標年度とする「長期経営ビジョン2025」を策定し、「構造転換期」と位置づけた最初の3年間で従業員500名体制を達成し、成長分野に人材をシフトすることで、首都圏での基盤拡大、M&A、事業分社化による会社設立等によりグループ経営の基盤を固めてまいりました。
「安全」と「安心」を大切にして物流事業を通じ社会に奉仕するという経営理念のもと、新3ヵ年経営計画では人材育成、成長投資、グループ経営の最適化、株主還元を基本方針として、当社グループ従業員が一丸となって社会に真の満足をお届けできる会社を目指し、Make The Next Quality(未来品質の創造)をキャッチフレーズとした全社的品質向上施策を一段と強力に推進していくとともに、更なる企業価値の向上に向けて取り組んでいく所存であります。