有価証券報告書
当社は、積極的な事業投資による企業価値向上及び配当を通じた株主への直接的な利益還元を経営上の基本方針としております。内部留保による資金を活用し企業体質の強化を図りつつ、1株当たりの企業価値向上に努め、当面の間は連結配当性向20%を目安として業績に連動した配当を行い、中長期的経営課題として配当性向の向上にも取り組む方針としております。当事業年度の年間配当につきましては、1株当たり150円(中間配当15円、期末配当135円)と決定いたしました。
なお、当社は、剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を株主総会の決議事項とし、中間配当については、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、当社は、経営計画「ローリングプラン2021」において、財務体質が一定の改善を達成次第、2027年度を待たずに配当性向を見直すことを掲げております。財務体質はネットギアリングレシオ、および自己資本比率等を指標とし、配当性向の水準については東証上場企業の動向を踏まえて判断いたします。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
なお、当社は、剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を株主総会の決議事項とし、中間配当については、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、当社は、経営計画「ローリングプラン2021」において、財務体質が一定の改善を達成次第、2027年度を待たずに配当性向を見直すことを掲げております。財務体質はネットギアリングレシオ、および自己資本比率等を指標とし、配当性向の水準については東証上場企業の動向を踏まえて判断いたします。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月30日 | 1,793 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月22日 | 16,149 | 135.0 |
| 定時株主総会決議 |