有価証券報告書-第125期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 15:00
【資料】
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【項目】
126項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
名称用途種類減損損失
(百万円)
ETERNITY ISLAND貨物船船舶1,355
BREEZE ISLAND貨物船船舶812
FLORA ISLAND貨物船船舶857
SHIN CHUETSU貨物船船舶9
合計--3,033

(経緯)
現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶及び賃貸不動産については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
名称用途種類減損損失
(百万円)
ETERNITY ISLAND貨物船船舶1,084
HERMES ISLAND貨物船船舶1,059
RONDEAU貨物船船舶632
LODESTAR GRACEケミカル船船舶357
東京桜田ビル賃貸用建物建物及び
構築物
316
合計--3,448

(経緯)
船舶については、現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
建物及び構築物については、用途変更に伴い対象資産を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
船舶については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。
建物及び構築物については、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は無いものとして算定しております。

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