有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(経緯)
㈱イイノ・メディアプロが運営するフォトスタジオ関連事業に係る一部の事業用資産及び共用資産につきましては、収益性の低下が認められたため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
イイノエンタープライズ(株)が運営する倉庫業に係る事業用資産につきましては、撤退の方針を決定したことにより、回収可能価額が著しく低下したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。また、固定資産の撤去費用の見積額を固定資産撤去損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は売却見込額、使用価値はゼロとして測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 名称 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| フォトスタジオ事業関連資産(東京都) | 事業用資産及び共用資産 | 建物及び構築物 等 | 20 |
| 倉庫業関連資産(東京都) | 事業用資産 | 無形固定資産 等 | 350 |
| 合計 | ― | ― | 370 |
(経緯)
㈱イイノ・メディアプロが運営するフォトスタジオ関連事業に係る一部の事業用資産及び共用資産につきましては、収益性の低下が認められたため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
イイノエンタープライズ(株)が運営する倉庫業に係る事業用資産につきましては、撤退の方針を決定したことにより、回収可能価額が著しく低下したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。また、固定資産の撤去費用の見積額を固定資産撤去損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は売却見込額、使用価値はゼロとして測定しております。