有価証券報告書-第123期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(経緯)
現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認めれらた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 名称 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| BREEZE ISLAND | 貨物船 | 船舶 | 947 |
| MAGELLAN ENDEAVOR | ケミカル船 | 船舶 | 150 |
| 合計 | ― | ― | 1,097 |
(経緯)
現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認めれらた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。