訂正有価証券報告書-第128期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(経緯)
船舶については、現下の低迷した外航海運、内航近海海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
船舶については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(経緯)
船舶については、現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
船舶については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 名称 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| JA ZENFUKU | 貨物船 | 船舶 | 30 |
| ORIENTAL OKI | 近海船 | 船舶 | 328 |
| DAIMON | 近海船 | 船舶 | 21 |
| LODESTAR GENESIS | ケミカル船 | 船舶 | 150 |
| 合計 | - | - | 530 |
(経緯)
船舶については、現下の低迷した外航海運、内航近海海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
船舶については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 名称 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| LODESTAR GENESIS | ケミカル船 | 船舶 | 577 |
| CHEMROAD ORCHID | ケミカル船 | 船舶 | 570 |
| 合計 | - | - | 1,146 |
(経緯)
船舶については、現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶、賃貸不動産及び遊休資産等については個別物件ごとに、それ以外の資産については、共用資産としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
船舶については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価額等を合理的に見積る方法により算定しております。