半期報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
今後の経済情勢につきましては、米国の政治体制の変化に伴う不透明な情勢や中国における構造調整による減速はあるものの先進国、新興国とも総じて緩やかな成長が持続するものと見込まれ、また国内でも公共投資、住宅投資の伸びに加え、政府の新たな経済対策の実施により内需を主に回復基調は続くものと推測されます。このような状況のなか、かねて小樽―新潟航路の運航ダイヤが利用者のニーズに合っておらず課題となっておりましたので、これを改善すべく小樽発時刻を17時まで繰り下げることができる高速型2隻のフェリーを建造しております。第一船「らべんだあ」は来年3月から、第二船は同年7月から同航路に配船する計画であります。
当社といたしましては、安全運航の確保を第一に、新ダイヤのもと収益拡大に尽力してまいる所存であります。
当社といたしましては、安全運航の確保を第一に、新ダイヤのもと収益拡大に尽力してまいる所存であります。