半期報告書-第57期(2023/04/01-2023/09/30)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、政府の経済対策もあり緩やかな回復を辿るものと思われますが、一方で、ロシアとウクライナの戦争の長期化や新たな地政学リスクに加え、諸外国の長引くインフレ等による原材料価格の高騰が続くなど、不透明感が強まっています。当業界におきましては、旅行に対する消費が持ち直し、利用客の回復が続いており、又、政府により「物流革新緊急パッケージ」が打ち出されたこともあり、2024年4月に向けて貨物自動車部門の輸送量が増加するものと期待されます。その一方で、諸物価上昇による入渠費用等の増加などのマイナス要因も見込まれます。このような状況下、燃料潤滑油費を大幅に削減できる新造船2隻を小樽-舞鶴航路に投入すべく計画しております。当社といたしましては安全運航を最重点に掲げると共に当社航路の更なる利用を促進して参ります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、政府の経済対策もあり緩やかな回復を辿るものと思われますが、一方で、ロシアとウクライナの戦争の長期化や新たな地政学リスクに加え、諸外国の長引くインフレ等による原材料価格の高騰が続くなど、不透明感が強まっています。当業界におきましては、旅行に対する消費が持ち直し、利用客の回復が続いており、又、政府により「物流革新緊急パッケージ」が打ち出されたこともあり、2024年4月に向けて貨物自動車部門の輸送量が増加するものと期待されます。その一方で、諸物価上昇による入渠費用等の増加などのマイナス要因も見込まれます。このような状況下、燃料潤滑油費を大幅に削減できる新造船2隻を小樽-舞鶴航路に投入すべく計画しております。当社といたしましては安全運航を最重点に掲げると共に当社航路の更なる利用を促進して参ります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。