半期報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、政府の経済対策により公的需要は堅調に推移すると見込まれ、さらに消費を刺激する対策も種々実施され、上半期の最悪期から脱し緩やかながらも景況は全般的に持ち直しの過程を辿るものと思われます。しかしながら、当業界におきましては、多客期の旅客関係部門の営業収益がかつてない落ち込みを余儀なくされたことに加え、荷動きの不透明感と相俟って依然として、厳しい環境下に置かれ続けるものと思われます。
このような状況のなか、当社といたしましては引き続き多様化するニーズを的確に捉え、旅客、乗用車、貨物車部門並びに関連する事業分野においてグループ力を結集し、安全運航の確保と共に新型コロナウイルス感染症による未曽有の難局を乗り越えていく所存であります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、政府の経済対策により公的需要は堅調に推移すると見込まれ、さらに消費を刺激する対策も種々実施され、上半期の最悪期から脱し緩やかながらも景況は全般的に持ち直しの過程を辿るものと思われます。しかしながら、当業界におきましては、多客期の旅客関係部門の営業収益がかつてない落ち込みを余儀なくされたことに加え、荷動きの不透明感と相俟って依然として、厳しい環境下に置かれ続けるものと思われます。
このような状況のなか、当社といたしましては引き続き多様化するニーズを的確に捉え、旅客、乗用車、貨物車部門並びに関連する事業分野においてグループ力を結集し、安全運航の確保と共に新型コロナウイルス感染症による未曽有の難局を乗り越えていく所存であります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。