訂正有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要事項のひとつとしてとらえており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保を確保しつつ、継続的・安定的な配当を基本として、株主の皆さまへの利益還元を積極的に行うことを株主還元の基本方針としております。
また、当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことを取締役会にて決議できるよう定款を変更いたしました。
当社は、配当の方針として平成28年度は親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた額の25%程度として1株当たり94円を、平成29年度以降は同30%程度を株主の皆さまの配当に充てることとし、次期の配当金予想は1株当たり90円、うち中間配当予想は45円としております。
また、経済環境や当社の財務状況を見据え、必要に応じて、自己株式取得などの追加的株主還元の実施や、将来における財務目標の見直し、株主還元のさらなる充実についても、柔軟に検討してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
また、当社は、平成29年6月22日開催の定時株主総会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことを取締役会にて決議できるよう定款を変更いたしました。
当社は、配当の方針として平成28年度は親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた額の25%程度として1株当たり94円を、平成29年度以降は同30%程度を株主の皆さまの配当に充てることとし、次期の配当金予想は1株当たり90円、うち中間配当予想は45円としております。
また、経済環境や当社の財務状況を見据え、必要に応じて、自己株式取得などの追加的株主還元の実施や、将来における財務目標の見直し、株主還元のさらなる充実についても、柔軟に検討してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
| 議決年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成29年6月22日 定時株主総会決議 | 33,236 | 94 |