訂正有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は株主に対する還元を経営の重要課題として捉え、利益配分については、当該期の業績動向に加え、将来の事業展開に備えた航空機等の成長投資の原資を確保しつつ、フリー・キャッシュ・フローの水準や財務基盤の維持・強化のために必要な株主資本の蓄積にも留意しながら、実施している。
当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。また、この剰余金の配当の決定機関は株主総会である。
これらの方針に基づき、当事業年度の配当については平成28年6月28日開催の定時株主総会において、1株当たり金5円、総額17,556百万円の配当を実施することを決議した。
当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。また、この剰余金の配当の決定機関は株主総会である。
これらの方針に基づき、当事業年度の配当については平成28年6月28日開催の定時株主総会において、1株当たり金5円、総額17,556百万円の配当を実施することを決議した。