有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.報告セグメントの金額はセグメント間連結消去前の金額です。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他の事業を含んでいます。
3.その他収益の内訳は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(7)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に役務提供時に収益を認識する航空運送契約及び旅行契約について、顧客からの前受対価に関連するもの、及び当社便の利用や提携他社のサービス利用等に応じて付与するマイルの未行使分に関連するものです。
なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高(240,577百万円)に含まれていた額は111,867百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は256,023百万円です。
顧客からの前受対価、及び将来顧客が行使することが見込まれるマイルに係る残存履行義務に配分した取引価格等について、今後3年以内に収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りです。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント(注)1 | その他 (注)2 | 計 | 内部取引 調整 | 合計 | ||||
| 航空 事業 | 航空関連 事業 | 旅行 事業 | 商社 事業 | |||||
| 国際線 | ||||||||
| 旅客収入 | 70,151 | - | - | - | - | 70,151 | - | - |
| 貨物収入 | 328,750 | - | - | - | - | 328,750 | - | - |
| 郵便収入 | 5,448 | - | - | - | - | 5,448 | - | - |
| 小計 | 404,349 | - | - | - | - | 404,349 | - | - |
| 国内線 | ||||||||
| 旅客収入 | 279,877 | - | - | - | - | 279,877 | - | - |
| 貨物収入 | 24,932 | - | - | - | - | 24,932 | - | - |
| 郵便収入 | 2,666 | - | - | - | - | 2,666 | - | - |
| 小計 | 307,475 | - | - | - | - | 307,475 | - | - |
| LCC収入 | 37,813 | - | - | - | - | 37,813 | - | - |
| 航空関連収入 | - | 206,806 | - | - | - | 206,806 | - | - |
| パッケージ商品 収入(国内) | - | - | 26,243 | - | - | 26,243 | - | - |
| パッケージ商品 収入(国際) | - | - | 171 | - | - | 171 | - | - |
| 商社事業収入 | - | - | - | 81,694 | - | 81,694 | - | - |
| その他 | 135,459 | - | 19,868 | - | 38,130 | 193,457 | - | - |
| 合計 | 885,096 | 206,806 | 46,282 | 81,694 | 38,130 | 1,258,008 | △237,684 | 1,020,324 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,004,220 | |||||||
| その他の収益(注)3 | 16,104 | |||||||
(注)1.報告セグメントの金額はセグメント間連結消去前の金額です。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他の事業を含んでいます。
3.その他収益の内訳は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(7)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に役務提供時に収益を認識する航空運送契約及び旅行契約について、顧客からの前受対価に関連するもの、及び当社便の利用や提携他社のサービス利用等に応じて付与するマイルの未行使分に関連するものです。
なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高(240,577百万円)に含まれていた額は111,867百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は256,023百万円です。
顧客からの前受対価、及び将来顧客が行使することが見込まれるマイルに係る残存履行義務に配分した取引価格等について、今後3年以内に収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 143,293 |
| 1年超2年以内 | 41,788 |
| 2年超3年以内 | 27,022 |
| 合計 | 212,103 |