有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)
(連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲の変更)
従来、預入期間が3か月を超える定期預金は資金の範囲に含めていませんでしたが、当連結会計年度よ
り、6か月以内の定期預金を含めることとしています。これは、資金管理の実態に即して、預入期間が3か
月超6か月以内の定期預金について社内規程を見直し、これらの定期預金を資金の範囲に含めることで、よ
り適切にキャッシュ・フローの状況を表示できると判断したことによるものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の金額となっています。この
変更により、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における「投資活動によるキャッシュ・フロー」
が125,726百万円、「現金及び現金同等物の増減額」が125,738百万円、「現金及び現金同等物の期末残高」
が387,030百万円、それぞれ増加しています。
従来、預入期間が3か月を超える定期預金は資金の範囲に含めていませんでしたが、当連結会計年度よ
り、6か月以内の定期預金を含めることとしています。これは、資金管理の実態に即して、預入期間が3か
月超6か月以内の定期預金について社内規程を見直し、これらの定期預金を資金の範囲に含めることで、よ
り適切にキャッシュ・フローの状況を表示できると判断したことによるものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の金額となっています。この
変更により、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における「投資活動によるキャッシュ・フロー」
が125,726百万円、「現金及び現金同等物の増減額」が125,738百万円、「現金及び現金同等物の期末残高」
が387,030百万円、それぞれ増加しています。