有価証券報告書-第172期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※1 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.減損損失の金額
当期において、当社グループはのれんについて1,227百万円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社Prime Cargo A/Sに関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
アジアと北欧間の海上輸送(NVOCC)及びデンマーク国内における倉庫荷役業務並びにポーランドにおける倉庫荷役業務を主な事業とするPrime Cargo A/Sは、ポーランドにおける業務の主要顧客であるTOP-TOY A/Sが2018年12月末に破産申請を行い、同社とのポーランドにおける業務が終了することを受け、今後の事業計画を慎重に見直し、回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8.85%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額921百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、のれんの減損損失1,227百万円には「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2014年11月28日)第32項の規定に基づくのれん償却額305百万円が含まれております。
また、TOP-TOY A/Sに対する未回収の債権はございません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.減損損失の金額
当期において、当社グループはのれんについて1,227百万円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社Prime Cargo A/Sに関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| - | その他 | のれん | 1,227 |
②減損損失の計上に至った経緯
アジアと北欧間の海上輸送(NVOCC)及びデンマーク国内における倉庫荷役業務並びにポーランドにおける倉庫荷役業務を主な事業とするPrime Cargo A/Sは、ポーランドにおける業務の主要顧客であるTOP-TOY A/Sが2018年12月末に破産申請を行い、同社とのポーランドにおける業務が終了することを受け、今後の事業計画を慎重に見直し、回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8.85%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額921百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、のれんの減損損失1,227百万円には「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2014年11月28日)第32項の規定に基づくのれん償却額305百万円が含まれております。
また、TOP-TOY A/Sに対する未回収の債権はございません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)