有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.減損損失の金額
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
事業用資産に関する減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社が千葉県市川市等に保有する上記資産については、営業活動による収益性の低下が認められ、短期的な回復が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額をそれぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値をゼロとしております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.減損損失の金額
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 物流施設等 | 建物及び構築物 | 205 |
| その他 | 4 | |
| 合計 | 210 | |
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
事業用資産に関する減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 千葉県市川市等 | 物流施設等 | 建物及び構築物等 | 210 |
②減損損失の計上に至った経緯
三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社が千葉県市川市等に保有する上記資産については、営業活動による収益性の低下が認められ、短期的な回復が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額をそれぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値をゼロとしております。