- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/30 10:01- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、石油関連事業におけるガソリンスタンド設備とガス関連事業における供給設備(「機械装置及び運搬具」、「有形固定資産・その他(工具、器具及び備品)」)である。
② リース資産の減価償却の方法
2021/06/30 10:01- #3 事業等のリスク
(6) 固定資産関係
当社グループは、航空機給油施設、石油製品出荷基地、SSや充填所など事業用資産を有しており、設備投資については回収可能性を十分に検討したうえで実行し、定期的に投資計画との差異を検証している。事業等のリスクが顕在化したことなどにより、保有する事業用資産の価値や収益性が低下した場合には、固定資産の減損処理が必要となり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
(7) 法的規制関係
2021/06/30 10:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 108百万円
2021/06/30 10:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2021/06/30 10:01- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 土地 | 726 | 27 |
| その他(有形固定資産) | 3 | 3 |
| その他(無形固定資産) | 0 | - |
| 計 | 1,641 | 38 |
2021/06/30 10:01- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
※3
固定資産除売却損の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 38 | 30 |
| その他(有形固定資産) | 9 | 3 |
| のれん | 10 | 9 |
| 土地 | 0 | 72 |
| その他(有形固定資産) | 3 | 0 |
| その他(無形固定資産) | 0 | 89 |
| 計 | 37 | 171 |
2021/06/30 10:01- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。2021/06/30 10:01 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 土地」の再評価差額は、[ ]で内書きしている。
3.有形固定資産の「当期増加額」のうち主なものは次のとおりである。(建設仮勘定を除く。)
受入設備能力強化工事 建物 204百万円
構築物 835百万円
機械及び装置 703百万円
工具、器具及び備品 16百万円
ソフトウエア 200百万円
なお、建設仮勘定の「当期増加額」および「当期減少額」は、受入設備能力強化工事の振替も含まれている。2021/06/30 10:01 - #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに播州ガス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに播州ガス株式会社取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりである。
2021/06/30 10:01- #11 減損損失に関する注記(連結)
予想以上の地価の下落や販売マージンの悪化などによる事業環境の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(115百万円)として特別損失に計上している。
減損損失の内訳は、土地36百万円、建物及び構築物29百万円、機械装置及び運搬具45百万円、有形固定資産のその他3百万円、無形固定資産のその他0百万円である。
なお、資産グループの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、土地については主として路線価を基準とした評価額を使用し、その他の固定資産については売却可能性が見込めないためゼロとしている。
2021/06/30 10:01- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 賞与引当金損金算入限度超過額 | 589 | | 561 |
| 固定資産未実現売却益 | 450 | | 498 |
| 連結子会社の繰越欠損金(注)2 | 49 | | 244 |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | 154 | | 162 |
| 固定資産評価損否認 | 131 | | 131 |
| 退職給付に係る負債 | 122 | | 120 |
(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の
以下の項目に含まれている。
2021/06/30 10:01- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
佐賀ガス株式会社においては、都市ガス導管の維持管理、設備の改廃、保安の強化等を進めるとともに、新規需要家の獲得およびガス空調システムの提案などにより都市ガスの需要拡大に努めた。
その結果、ガス関連事業における売上高は、販売価格の下落により前期比7.5%減の39,045百万円となった。セグメント利益は前期比8.5%増の2,755百万円となった。セグメント資産は、無形固定資産の取得などにより前連結会計年度末に比べ3,982百万円増加し、22,270百万円となった。
ハ.航空関連事業他
2021/06/30 10:01- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の子会社では、東京都その他の地域において、SSを賃貸している。また、当社および一部の子会社で賃貸用マンション(土地を含む。)等を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は346百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は689百万円(特別利益に計上)、固定資産除売却損(撤去費用を含む。)は113百万円(特別損失に計上)、減損損失は33百万円(特別損失に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は289百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は26百万円(特別利益に計上)、固定資産除売却損(撤去費用を含む。)は56百万円(特別損失に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりである。
2021/06/30 10:01- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.(2)」の内容と同一である。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した航空関連事業に係る金額
2021/06/30 10:01- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性がある。
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した三愛石油㈱の航空関連事業に係る金額
2021/06/30 10:01- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/30 10:01- #18 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 事務所移転費用 | - | | 55 |
| 固定資産除売却損 | 102 | | 12 |
2021/06/30 10:01