のれん
連結
- 2018年3月31日
- 31億6500万
- 2019年3月31日 -12.2%
- 27億7900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。2020/07/21 11:05 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループのソフトウェア開発及び保守業務等を含んでおります。2020/07/21 11:05
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/07/21 11:05
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 退職給付費用 284 278 のれん償却額 389 416 役員退任慰労金引当金繰入額 24 16 - #4 事業等のリスク
- 7.M&A、事業提携について2020/07/21 11:05
当社グループは、今後の業容拡大等においてM&A及び事業提携戦略は重要かつ有効であると認識しております。M&Aや事業提携を行う場合においては、対象会社を慎重に検討し、対象会社の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンス(注)を行うことによって、極力リスクを回避するように努める方針としておりますが、買収後に偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、のれんが発生する場合はその償却額を超過する収益力が安定的に確保できることを前提としておりますが、買収後の事業環境や競合状況の変化等により買収当初の事業計画遂行に支障が生じ、計画どおりに進まない場合は当該のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(注)デューデリジェンス(Due diligence):M&Aなどの取引に際して行われる、対象企業の法務・財務・ビジネス・人事・環境などを含めた総合的な資産評価に係る調査活動のことであります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 37百万円2020/07/21 11:05
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社NKSホールディングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社NKSホールディング株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/07/21 11:05
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)流動資産 1,066 百万円 固定資産 1,425 のれん 2,647 流動負債 △1,091
株式の追加取得により持分法適用関連会社でありましたBEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.他3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2020/07/21 11:05
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である営業所若しくは拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ロンアン省) 事業用資産 建物 ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ロンアン省) - のれん
上記の八幡営業所の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、土地190百万円並びに建物7百万円について減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の連結子会社であるKONOIKE J.TRANSPORT (THAILAND) CO.,LTD.がJ.Transport Co.,Ltd.及びLand Transport Co.,Ltd.から一般貨物輸送事業を譲り受けたことにより取得した資産及び負債の主な内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/07/21 11:05
流動資産 15 百万円 固定資産 675 のれん 280 流動負債 △4 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/07/21 11:05
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 連結子会社との税率差異 1.7 2.4 のれんの減損損失 0.6 - 税額控除 △0.5 - - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は2,681億48百万円と、前連結会計年度比で160億29百万円増(6.4%増)となり、売上総利益は260億10百万円と、前連結会計年度比で13億67百万円(5.6%増)の増益となりました。売上原価増加の主な要因は、労務費の増加等によるものであります。2020/07/21 11:05
販売費及び一般管理費は150億34百万円と、前連結会計年度比で14億58百万円増(10.7%増)となりました。主な要因は、新規連結に伴うのれん償却費の増加等によるものであります。
以上の結果、営業利益は109億76百万円と、前連結会計年度比で90百万円(0.8%減)の減益、経常利益は113億73百万円と、前連結会計年度比で1億62百万円(1.4%減)の減益となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/07/21 11:05
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。