四半期報告書-第39期第3四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,644百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な変動はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「旅行事業」において、連結子会社であるJONVIEW CANADA INC.の株式を取得したことにより、暫定的に算出したのれん3,088百万円を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、1,342百万円に修正しております。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,778百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており、当連結会計年度より、「エネルギー事業」セグメントを追加することといたしました。これに伴い、HTBエナジー株式会社を「ハウステンボスグループ」から「エネルギー事業」に変更し、H.I.S.エネルギーホールディングス株式会社、H. I. S. SUPER電力株式会社およびH. I. S. SUPER電力合同会社を「その他」の区分から「エネルギー事業」に変更しております。
また、当連結会計年度において、当社がハウステンボス・技術センター株式会社の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社である西日本エンジニアリング株式会社を「ハウステンボスグループ」から「その他」の区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な変動はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「旅行事業」において、RED LABEL VACATIONS INC.およびその子会社の株式を取得したことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は6,927百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位 : 百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 旅行事業 | ハウス テンボス グループ | ホテル 事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 453,638 | 20,481 | 8,501 | 16,111 | 7,884 | 506,617 | 3,820 | 510,438 | - | 510,438 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,209 | 1,239 | 655 | 11 | 57 | 3,172 | 461 | 3,633 | △3,633 | - |
| 計 | 454,848 | 21,721 | 9,156 | 16,122 | 7,941 | 509,790 | 4,281 | 514,071 | △3,633 | 510,438 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,192 | 5,005 | 843 | 324 | △272 | 11,093 | 162 | 11,256 | △1,644 | 9,611 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,644百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||
| 旅行事業 | ハウス テンボス グループ | ホテル事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | その他 | 合計 | |
| セグメント利益 又は損失(△) | 5,192 | 5,005 | 843 | 324 | △272 | 162 | 11,256 |
| 減価償却費 及びのれん償却費 | 2,794 | 1,520 | 1,001 | 707 | 51 | 317 | 6,393 |
| EBITDA(※) | 7,987 | 6,525 | 1,845 | 1,031 | △220 | 479 | 17,649 |
(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な変動はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「旅行事業」において、連結子会社であるJONVIEW CANADA INC.の株式を取得したことにより、暫定的に算出したのれん3,088百万円を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、1,342百万円に修正しております。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位 : 百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 旅行事業 | ハウス テンボス グループ | ホテル 事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 510,634 | 18,895 | 8,751 | 16,384 | 13,802 | 568,468 | 5,248 | 573,717 | - | 573,717 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,640 | 1,297 | 675 | 19 | 84 | 3,718 | 664 | 4,382 | △4,382 | - |
| 計 | 512,275 | 20,192 | 9,427 | 16,403 | 13,887 | 572,187 | 5,912 | 578,100 | △4,382 | 573,717 |
| セグメント利益 | 8,167 | 3,717 | 57 | 239 | 495 | 12,677 | 448 | 13,126 | △1,778 | 11,348 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,778百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||
| 旅行事業 | ハウス テンボス グループ | ホテル事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | その他 | 合計 | |
| セグメント利益 | 8,167 | 3,717 | 57 | 239 | 495 | 448 | 13,126 |
| 減価償却費 及びのれん償却費 | 2,971 | 1,567 | 1,138 | 693 | 55 | 364 | 6,792 |
| EBITDA(※) | 11,139 | 5,285 | 1,195 | 933 | 550 | 813 | 19,918 |
(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており、当連結会計年度より、「エネルギー事業」セグメントを追加することといたしました。これに伴い、HTBエナジー株式会社を「ハウステンボスグループ」から「エネルギー事業」に変更し、H.I.S.エネルギーホールディングス株式会社、H. I. S. SUPER電力株式会社およびH. I. S. SUPER電力合同会社を「その他」の区分から「エネルギー事業」に変更しております。
また、当連結会計年度において、当社がハウステンボス・技術センター株式会社の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社である西日本エンジニアリング株式会社を「ハウステンボスグループ」から「その他」の区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な変動はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「旅行事業」において、RED LABEL VACATIONS INC.およびその子会社の株式を取得したことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は6,927百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。