訂正四半期報告書-第42期第3四半期(2022/05/01-2022/07/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント損失(△)の調整額△1,509百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(※)EBITDAは、セグメント損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末より、「ハウステンボスグループ」を「テーマパーク事業」に名称変更いたしました。また、当連結会計年度において、株式会社hapi-robo stを「テーマパーク事業」から「その他」の区分に、株式会社ウォーターマークホテル長崎を「ホテル事業」から「テーマパーク事業」の区分にそれぞれ変更しており、当第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント損失(△)の調整額△1,377百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(※)EBITDAは、セグメント損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「旅行事業」で63,889百万円、「テーマパーク事業」で473百万円、「九州産交グループ」で792百万円、「エネルギー事業」で2,790百万円それぞれ減少しております。
また、営業損失は「旅行事業」で433百万円減少しております。
3.子会社の減少による資産の著しい減少
当第3四半期連結会計期間において連結子会社であったHTBエナジー株式会社を連結より除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ「エネルギー事業」のセグメント資産が11,358百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
旅行事業において110百万円、ホテル事業において171百万円、その他の事業において377百万円の減損損失をそれぞれ計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
その他の事業において、のれんの減損を行ったことによりのれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は377百万円であります。なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の記載金額には当該のれんの減損額も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位 : 百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 旅行事業 | テーマ パーク 事業 | ホテル 事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 33,149 | 11,381 | 3,298 | 12,454 | 26,017 | 86,299 | 1,851 | 88,151 | - | 88,151 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 54 | 458 | 214 | 2 | 80 | 810 | 568 | 1,378 | △1,378 | - |
| 計 | 33,204 | 11,839 | 3,512 | 12,456 | 26,097 | 87,109 | 2,419 | 89,529 | △1,378 | 88,151 |
| セグメント損失(△) | △28,810 | △2,108 | △4,387 | △1,875 | △7,952 | △45,134 | △618 | △45,753 | △1,509 | △47,262 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント損失(△)の調整額△1,509百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||
| 旅行事業 | テーマ パーク 事業 | ホテル事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | その他 | 合計 | |
| セグメント損失(△) | △28,810 | △2,108 | △4,387 | △1,875 | △7,952 | △618 | △45,753 |
| 減価償却費 及びのれん償却費 | 3,218 | 1,557 | 2,394 | 1,401 | 370 | 276 | 9,219 |
| EBITDA(※) | △25,591 | △550 | △1,993 | △473 | △7,582 | △341 | △36,533 |
(※)EBITDAは、セグメント損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末より、「ハウステンボスグループ」を「テーマパーク事業」に名称変更いたしました。また、当連結会計年度において、株式会社hapi-robo stを「テーマパーク事業」から「その他」の区分に、株式会社ウォーターマークホテル長崎を「ホテル事業」から「テーマパーク事業」の区分にそれぞれ変更しており、当第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位 : 百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 旅行事業 | テーマ パーク 事業 | ホテル 事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 39,292 | 14,776 | 5,937 | 13,231 | 24,240 | 97,478 | 2,487 | 99,965 | - | 99,965 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 201 | 398 | 174 | 7 | 87 | 869 | 473 | 1,342 | △1,342 | - |
| 計 | 39,493 | 15,174 | 6,112 | 13,238 | 24,328 | 98,347 | 2,960 | 101,308 | △1,342 | 99,965 |
| セグメント損失(△) | △22,530 | △158 | △3,454 | △1,083 | △9,724 | △36,951 | △802 | △37,754 | △1,377 | △39,132 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント損失(△)の調整額△1,377百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||
| 旅行事業 | テーマ パーク 事業 | ホテル事業 | 九州産交 グループ | エネルギー 事業 | その他 | 合計 | |
| セグメント損失(△) | △22,530 | △158 | △3,454 | △1,083 | △9,724 | △802 | △37,754 |
| 減価償却費 及びのれん償却費 | 2,824 | 1,526 | 2,896 | 1,362 | 451 | 204 | 9,265 |
| EBITDA(※) | △19,705 | 1,367 | △557 | 278 | △9,273 | △598 | △28,488 |
(※)EBITDAは、セグメント損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「旅行事業」で63,889百万円、「テーマパーク事業」で473百万円、「九州産交グループ」で792百万円、「エネルギー事業」で2,790百万円それぞれ減少しております。
また、営業損失は「旅行事業」で433百万円減少しております。
3.子会社の減少による資産の著しい減少
当第3四半期連結会計期間において連結子会社であったHTBエナジー株式会社を連結より除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ「エネルギー事業」のセグメント資産が11,358百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
旅行事業において110百万円、ホテル事業において171百万円、その他の事業において377百万円の減損損失をそれぞれ計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
その他の事業において、のれんの減損を行ったことによりのれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は377百万円であります。なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の記載金額には当該のれんの減損額も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。