有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社を取り巻く事業環境は、事業者が独自に開発してきた従来型の携帯端末から、世界各国の通信キャリアがグローバルモデルを扱うスマートフォンへ販売がシフトするなか、携帯端末による競争上の差別化は困難となり、また、LTEネットワークについても各社同一の規格を採用しており、規格上の優劣だけでの差別化は図れず、競合各社の戦略は同質化の傾向にあります。
そのような環境のもと当社は、あらゆるデバイス(マルチデバイス)に、お客様のニーズにきめ細かく対応した魅力的なコンテンツを提供する(マルチユース)とともに、当社グループが有する携帯電話とFTTHのネットワークに加え、KDDIグループが有するWiMAXなどのネットワークを有機的に結び付けること(マルチネットワーク)で、高速で快適な通信環境の整備に努め、「沖縄3M戦略(世帯まるごとau化=ちゅらライフ)」を推進し、お客様満足の向上に取り組んでまいります。
また、スマートフォンの普及に伴う通信トラフィックの増加は著しく、高品質でつながりやすいモバイルネットワークの強化は喫緊の課題となっております。そのため当社は、屋外基地局の増強に加え、小型基地局等を活用しエリア整備を進めるとともに、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する「WiMAX 2+」の活用、最新技術の導入による高速化・周波数の有効利用等により高品質なモバイルネットワークを構築してまいります。これらの整備に伴い、基地局とコアネットワークをつなぐ固定回線の高速化も重要な課題となるため、当社グループが有する光ファイバ網も合わせて整備を推進してまいります。
当社は、「地元に全力!」のキャッチフレーズのもと、更に地域に密着した事業活動を展開してまいります。また、経営環境の変化に迅速に対応し、持続的な成長を目指すとともに、事業活動を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。
(注)3Mとは、「マルチユース」、「マルチネットワーク」、「マルチデバイス」の頭文字です。
そのような環境のもと当社は、あらゆるデバイス(マルチデバイス)に、お客様のニーズにきめ細かく対応した魅力的なコンテンツを提供する(マルチユース)とともに、当社グループが有する携帯電話とFTTHのネットワークに加え、KDDIグループが有するWiMAXなどのネットワークを有機的に結び付けること(マルチネットワーク)で、高速で快適な通信環境の整備に努め、「沖縄3M戦略(世帯まるごとau化=ちゅらライフ)」を推進し、お客様満足の向上に取り組んでまいります。
また、スマートフォンの普及に伴う通信トラフィックの増加は著しく、高品質でつながりやすいモバイルネットワークの強化は喫緊の課題となっております。そのため当社は、屋外基地局の増強に加え、小型基地局等を活用しエリア整備を進めるとともに、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する「WiMAX 2+」の活用、最新技術の導入による高速化・周波数の有効利用等により高品質なモバイルネットワークを構築してまいります。これらの整備に伴い、基地局とコアネットワークをつなぐ固定回線の高速化も重要な課題となるため、当社グループが有する光ファイバ網も合わせて整備を推進してまいります。
当社は、「地元に全力!」のキャッチフレーズのもと、更に地域に密着した事業活動を展開してまいります。また、経営環境の変化に迅速に対応し、持続的な成長を目指すとともに、事業活動を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。
(注)3Mとは、「マルチユース」、「マルチネットワーク」、「マルチデバイス」の頭文字です。