有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 11:36
【資料】
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【項目】
189項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けているほか、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けている。
当社については、確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を有している。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(2024年4月1日から
2025年3月31日まで)
当連結会計年度
(2025年4月1日から
2026年3月31日まで)
退職給付債務の期首残高726,714百万円634,332百万円
勤務費用20,04516,522
利息費用7,01512,334
数理計算上の差異の発生額△79,899△54,106
退職給付の支払額△39,570△36,968
過去勤務費用の発生額608-
その他(注2)△581△295
退職給付債務の期末残高634,332571,818

(注) 1.一部の退職給付制度では、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用している。
2.連結範囲の変更に伴う減少等である。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(2024年4月1日から
2025年3月31日まで)
当連結会計年度
(2025年4月1日から
2026年3月31日まで)
年金資産の期首残高603,291百万円598,666百万円
期待運用収益14,74014,628
数理計算上の差異の発生額△9,028△630
事業主からの拠出額4,9144,667
退職給付の支払額△15,735△15,135
その他(注2)484465
年金資産の期末残高598,666602,660

(注) 1.簡便法を採用している退職給付制度の年金資産を含んでいる。
2.従業員拠出による増加等である。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務359,798百万円320,816百万円
年金資産△598,666△602,660
△238,868△281,844
非積立型制度の退職給付債務274,534251,002
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
35,666△30,841
退職給付に係る負債273,525251,642
退職給付に係る資産△237,858△282,484
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
35,666△30,841

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(2024年4月1日から
2025年3月31日まで)
当連結会計年度
(2025年4月1日から
2026年3月31日まで)
勤務費用(注1、2)19,537百万円16,026百万円
利息費用7,01512,334
期待運用収益△14,740△14,628
数理計算上の差異の費用処理額△28,981△53,823
過去勤務費用の費用処理額608-
確定給付制度に係る退職給付費用△16,560△40,090

(注) 1.簡便法を採用している退職給付制度の退職給付費用を含んでいる。
2.従業員拠出額を控除している。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
前連結会計年度
(2024年4月1日から
2025年3月31日まで)
当連結会計年度
(2025年4月1日から
2026年3月31日まで)
過去勤務費用34百万円-百万円
数理計算上の差異41,854△52
合計41,888△52

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識数理計算上の差異59,84159,788

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
債券52%50%
生保一般勘定3837
株式811
その他22
合計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
割引率主として2.0%主として3.0%
長期期待運用収益率主として2.5%主として2.5%
予想昇給率主として6.9%主として7.1%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度3,333百万円、当連結会計年度3,247百万円である。

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