有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
5 退職給付制度の改定による特別利益の内容
前連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
当社は,平成26年7月1日に金利水準の変動による退職給付債務・費用の変動を抑制するため,ポイント制の退職一時金及び確定給付企業年金において,利息相当分のポイントを算定する際の利率を固定利率(2.0%)から10年国債応募者利回りに連動した変動型利率(上限5.0%,下限1.5%)に変更する退職給付制度の改定を実施した。
これに伴い,14,268百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。
当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)
該当事項なし。
前連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
当社は,平成26年7月1日に金利水準の変動による退職給付債務・費用の変動を抑制するため,ポイント制の退職一時金及び確定給付企業年金において,利息相当分のポイントを算定する際の利率を固定利率(2.0%)から10年国債応募者利回りに連動した変動型利率(上限5.0%,下限1.5%)に変更する退職給付制度の改定を実施した。
これに伴い,14,268百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。
当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)
該当事項なし。