有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:58
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、製品・事業活動の種類を勘案して区分した各セグメントから構成されており、「国内電気事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントに属する主要な製品・事業活動は以下のとおりである。
報告セグメント主要な製品・事業活動
国内電気事業国内における発電・小売事業、九州域内における送配電事業
その他エネルギーサービス事業電気設備の建設・保守など電力の安定供給に資する事業、ガス・LNG販売事業、再生可能エネルギー事業、海外事業
ICTサービス事業データ通信事業、光ブロードバンド事業、電気通信工事・保守事業、情報システム開発事業、データセンター事業
その他の事業不動産事業、有料老人ホーム事業

(報告セグメントの変更等に関する事項)
「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、2019年6月に「九電グループ経営ビジョン2030」を策定したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「電気事業」、「エネルギー関連事業」、「情報通信事業」、「その他の事業」から「国内電気事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」、「その他の事業」に変更しており、従来「エネルギー関連事業」に分類していた九電みらいエナジー株式会社については、当社「電気事業」と合わせて「国内電気事業」として区分している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高は市場価格に基づいている。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
エネルギーサービス
事業
ICT
サービス
事業
その他の
事業
国内電気事業その他
エネルギーサービス
事業
売上高
外部顧客への売上高1,854,74573,09473,33016,0112,017,181-2,017,181
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,061130,19532,11713,499179,874△179,874-
1,858,807203,290105,44729,5102,197,056△179,8742,017,181
セグメント利益64,81511,6694,8606,02587,370△79586,575
セグメント資産4,109,204472,178188,273171,6034,941,259△147,2194,794,039
その他の項目
減価償却費
(核燃料減損額を含む)
205,4309,36022,6673,703241,161△2,971238,189
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
326,13824,24521,7432,569374,697△4,881369,816

(注) 1 セグメント利益の調整額△795百万円及びセグメント資産の調整額△147,219百万円は、セグメント間取引消去
である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
エネルギーサービス
事業
ICT
サービス
事業
その他の
事業
国内電気事業その他
エネルギーサービス
事業
売上高
外部顧客への売上高1,844,32674,15881,00513,5592,013,050-2,013,050
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,069119,81131,69015,292170,863△170,863-
1,848,395193,970112,69628,8512,183,913△170,8632,013,050
セグメント利益42,47111,4646,2574,83365,027△1,21363,813
セグメント資産4,230,126535,988190,967181,1745,138,256△190,1934,948,063
その他の項目
減価償却費
(核燃料減損額を含む)
227,21410,62422,6923,648264,179△2,810261,369
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
383,04713,04925,6915,341427,130△5,398421,731

(注) 1 セグメント利益の調整額△1,213百万円及びセグメント資産の調整額△190,193百万円は、セグメント間取引消
去である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、その記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、その記載を省略している。
(2) 有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、その記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、その記載を省略している。
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、その記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、その記載を省略している。
(2) 有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、その記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、その記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)
重要性が乏しいため、その記載を省略している。
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)
重要性が乏しいため、その記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)
該当事項なし。
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)
該当事項なし。
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)
重要性が乏しいため、その記載を省略している。

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