四半期報告書-第223期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
1 子会社株式の譲渡
当社は2022年10月7日付で、当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)を米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltd(以下「MidOcean」)に譲渡することに合意し、同社と株式譲渡契約を締結しました。
(1) 株式譲渡の理由
当社は、2003年以降、5件の豪州LNGプロジェクトへ参画し、LNG上流権益の保有事業を拡大してまいりましたが、当社の最適な資産ポートフォリオの構成を勘案した結果、以下の連結子会社の全株式をMidOceanに譲渡することが適切であると判断しました。
(2) 株式譲渡の相手先の名称
MidOcean Energy Holdings Pty Ltd
(3) 株式譲渡実行予定日
2023年3月(予定)
(4) 譲渡対象会社の名称及び事業内容
(5) 譲渡株式所有割合及び譲渡後の所有株式数
(6) 留意事項
本株式譲渡につきましては、今後豪州政府の承認が必要な他、各プロジェクトパートナーとの契約上複数の条件があり、それらが満たされない等の場合には、プロジェクトの一部または全部についてMidOceanへの譲渡が実行されない可能性があります。
当該事象が2023年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。
2 持分法適用関連会社の持分の譲渡
当社は2021年9月16日付で、当社の保有するMT Falcon Holdings S.A.P.I.de C.V.の株式全持分(発行済み株式の30%)を譲渡する契約を英国 Actis GP LLP社と締結し、2022年11月10日付で譲渡を完了しました。
当該事象が2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。
1 子会社株式の譲渡
当社は2022年10月7日付で、当社の豪州子会社であるTokyo Gas Australia Pty Ltdの子会社5社(4プロジェクト)を米国EIG Global Energy Partners, LLCの子会社MidOcean Energy Holdings Pty Ltd(以下「MidOcean」)に譲渡することに合意し、同社と株式譲渡契約を締結しました。
(1) 株式譲渡の理由
当社は、2003年以降、5件の豪州LNGプロジェクトへ参画し、LNG上流権益の保有事業を拡大してまいりましたが、当社の最適な資産ポートフォリオの構成を勘案した結果、以下の連結子会社の全株式をMidOceanに譲渡することが適切であると判断しました。
(2) 株式譲渡の相手先の名称
MidOcean Energy Holdings Pty Ltd
(3) 株式譲渡実行予定日
2023年3月(予定)
(4) 譲渡対象会社の名称及び事業内容
| 名称 | 事業の内容 |
| Tokyo Gas Pluto Pty Ltd(以下、Pluto) | ガス田開発、LNG・コンデンセートの生産・販売事業 |
| Tokyo Gas Gorgon Pty Ltd(以下、Gorgon) | |
| Tokyo Gas QCLNG Pty Ltd(以下、QCLNG) | |
| Tokyo Gas Ichthys Pty Ltd(以下、Ichthys) | |
| Tokyo Gas Ichthys F&E Pty Ltd (以下、Ichthys F&E) |
(5) 譲渡株式所有割合及び譲渡後の所有株式数
| 名称 | Pluto | Gorgon | QCLNG | Ichthys | Ichthys F&E |
| 譲渡株式所有割合 | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 譲渡後の所有株式数 | 0株(所有割合0%) | 0株(所有割合0%) | 0株(所有割合0%) | 0株(所有割合0%) | 0株(所有割合0%) |
(6) 留意事項
本株式譲渡につきましては、今後豪州政府の承認が必要な他、各プロジェクトパートナーとの契約上複数の条件があり、それらが満たされない等の場合には、プロジェクトの一部または全部についてMidOceanへの譲渡が実行されない可能性があります。
当該事象が2023年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中です。
2 持分法適用関連会社の持分の譲渡
当社は2021年9月16日付で、当社の保有するMT Falcon Holdings S.A.P.I.de C.V.の株式全持分(発行済み株式の30%)を譲渡する契約を英国 Actis GP LLP社と締結し、2022年11月10日付で譲渡を完了しました。
当該事象が2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。