有価証券報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、経営基盤の強化と安定配当を利益配分に関する基本方針としている。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会である。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、1株につき45円(中間配当金45円を加え通期で90円)を予定している。この結果、配当性向31.8%、純資産配当率2.4%となる予定。
株主還元については、中期経営計画の計画期間(2025~2027年度)において、利益成長とともに累進的な増配を目指す。また、自己株式の取得を進め、2027年度末4,000億円を目安に自己資本の最適化を図る。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,094百万
円及び1株当たり配当額45.0円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
(注) 当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っているが、上記の事項は、
当該株式分割前の株式数を基準としている。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会である。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、1株につき45円(中間配当金45円を加え通期で90円)を予定している。この結果、配当性向31.8%、純資産配当率2.4%となる予定。
株主還元については、中期経営計画の計画期間(2025~2027年度)において、利益成長とともに累進的な増配を目指す。また、自己株式の取得を進め、2027年度末4,000億円を目安に自己資本の最適化を図る。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,094百万
円及び1株当たり配当額45.0円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月28日 取締役会決議 | 4,233 | 45.0 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 4,094 | 45.0 |
(注) 当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っているが、上記の事項は、
当該株式分割前の株式数を基準としている。