9536 西部ガス HD

9536
2026/07/17
時価
862億円
PER 予
10.43倍
2010年以降
4.51-237.1倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.49-1.81倍
(2010-2026年)
配当 予
3.02%
ROE 予
6.94%
ROA 予
1.72%
資料
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西部ガス HD(9536)の売上高 - ガスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1347億8600万
2013年6月30日 -75.48%
330億4800万
2013年9月30日 +94.95%
644億2800万
2013年12月31日 +53.78%
990億7800万
2014年3月31日 +46.24%
1448億8800万
2014年6月30日 -74.75%
365億8800万
2014年9月30日 +90.37%
696億5100万
2014年12月31日 +50.64%
1049億2200万
2015年3月31日 +46.27%
1534億6700万
2015年6月30日 -76.39%
362億2900万
2015年9月30日 +85%
670億2500万
2015年12月31日 +45.18%
973億500万
2016年3月31日 +41.66%
1378億4600万
2016年6月30日 -79.42%
283億6400万
2016年9月30日 +83.59%
520億7300万
2016年12月31日 +47.92%
770億2700万
2017年3月31日 +47.13%
1133億2900万
2017年6月30日 -74.44%
289億6800万
2017年9月30日 +87.18%
542億2300万
2017年12月31日 +54.09%
835億5200万
2018年3月31日 +48%
1236億5900万
2018年6月30日 -76.17%
294億6800万
2018年9月30日 +90.05%
560億500万
2018年12月31日 +54.47%
865億1100万
2019年3月31日 +47.91%
1279億6000万
2019年6月30日 -75.59%
312億3900万
2019年9月30日 +88.36%
588億4100万
2019年12月31日 +49%
876億7300万
2020年3月31日 +42.6%
1250億2200万
2020年6月30日 -77.87%
276億6500万
2020年9月30日 +89.89%
525億3400万
2020年12月31日 +48.81%
781億7500万
2021年3月31日 +43.77%
1123億9600万
2021年6月30日 -76.95%
259億300万
2021年9月30日 +92.38%
498億3200万
2021年12月31日 +59.14%
793億300万
2022年3月31日 +51.88%
1204億4900万
2022年6月30日 -72.49%
331億3700万
2022年9月30日 +99.17%
659億9900万
2022年12月31日 +64.14%
1083億2800万
2023年3月31日 +53.22%
1659億7500万
2023年6月30日 -75.28%
410億2700万
2023年9月30日 +85.38%
760億5600万
2023年12月31日 +48.47%
1129億1700万
2024年3月31日 +41.14%
1593億6600万
2024年9月30日 -55.73%
705億5800万
2025年3月31日 +120.75%
1557億5900万
2025年9月30日 -53.83%
719億1700万
2026年3月31日 +113.43%
1534億9000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)128,560261,823
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)5,95512,505
2026/06/19 10:13
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
c.コンプライアンス体制の整備の状況
当社では、広範な企業活動がさらに価値あるものとして社会から認められ、一層の信頼を得るべく経営理念に基づく西部ガスグループ企業行動指針を制定するとともに西部ガスグループコンプライアンス基本方針及びコンプライアンス規程を定め、従業員に対してコンプライアンスの徹底を図っている。また、グループ従業員が職務執行に関して重大な不正行為や会社に著しい損害を及ぼすおそれがある事実を発見した場合に、通常の報告ルートのほかに内部通報や相談を行うことができる窓口を設置している。
d.子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
2026/06/19 10:13
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
■1.5℃シナリオ(参考:IEA NZE2050)
・国の政策や産業構造変革が加速度的に進展し、エネルギーは極限まで電化され、電化できない熱エネルギー分野においては、環境負荷の低い天然ガスや脱炭素メタンが使用されている。
・電源構成における再生可能エネルギーの占める割合が大幅に増加しており、メタネーション等の新技術の研究開発が活発に行われている。
2026/06/19 10:13
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2026/06/19 10:13
#5 リスク管理(連結)
経営会議の議長である社長執行役員は、サステナビリティ委員会からの報告を基に経営戦略や財務計画等への反映を審議し決定する。その後決定された内容を取締役会に報告することで、取締役会による監督を受けている。
②西部ガスグループのリスクマネジメントへの統合
サステナビリティを巡るリスク及び機会は、前述の通りサステナビリティ委員会において識別・評価される。その後、識別・評価されたリスクは、サステナビリティ委員会からグループガバナンス委員会へ報告され、他のリスクと同様に当社グループのリスク管理規程に基づきグループガバナンス委員会で審議(評価)され、重要なリスクと特定された場合は、当社グループのリスクマネジメントへ統合される。
2026/06/19 10:13
#6 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、ガス事業における建物・車両・OA機器等(業務設備)及び不動産賃貸事業における建物(その他の設備)等である。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/19 10:13
#7 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 供給販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
退職給付費用△300△243
ガスホルダー修繕引当金繰入額4337
委託作業費8,6659,737
2026/06/19 10:13
#8 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
エスジーリキッドサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2026/06/19 10:13
#9 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載していない。
2026/06/19 10:13
#10 事業の内容
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。
(ガス)
西部瓦斯㈱(連結子会社)は、ガスの製造、供給及び販売を行っている。また、都市ガス販売に付随して、お客さまからのお申し込みによるお客さま負担の内管工事を行うほか、メーカーからガス機器を購入し、ガスを使われるお客さま等へ販売している。
2026/06/19 10:13
#11 事業等のリスク
① 社会情勢や景気の変動等の社会環境の変化
国内外における経済、金融、社会情勢の変化や景気変動、大規模な感染症の流行等により、売上高の減少や取引先の倒産等の事象が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。
当社グループは、環境変化に迅速かつ適切に対応するため、来るべき社会におけるありたい姿を描き、その実現に向けた戦略を「西部ガスグループビジョン2030」として策定している。また、ビジョンの実現に向けて注力する取り組みをグループ中期経営計画「ACT2027(2025~2027年度)」にまとめ、ガスと電力を中心とするエネルギー事業の成長の加速と不動産事業の安定的な収益確保に取り組むことで利益を最大化するとともに、グループ経営管理の高度化により、資本効率の向上を図っていく。
2026/06/19 10:13
#12 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
②ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針
■西部ガスグループダイバーシティ宣言
当社グループは、従業員一人ひとりが属性だけでなく異なる価値観・経験・想い等をもった価値ある存在として、自分の考えを自由に発し、互いに認め合い、切磋琢磨しながら未来を切り拓く挑戦を積み重ね、新たな価値を生み出すことを可能とする社内環境を整備する。また、その環境のもと自らの力を最大限発揮できる活気あふれる組織の実現を目指す。
2026/06/19 10:13
#13 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
※1 特に記載のない限り、国内連結子会社の雇用元の従業員として集計
※2 対象会社:西部瓦斯㈱、西部ガスエネルギー㈱、西部ガスリビング㈱、西部ガス・カスタマーサービス㈱、ひびきエル・エヌ・ジー㈱
※3 対象会社:西部瓦斯㈱、西部ガスエネルギー㈱、西部ガス都市開発㈱、西部ガスリビング㈱、西部ガス情報システム㈱、西部ガス・カスタマーサービス㈱、西部ガステクノソリューション㈱、ひびきエル・エヌ・ジー㈱
2026/06/19 10:13
#14 会計方針に関する事項(連結)
③ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/19 10:13
#15 保証債務の注記
他社の金融機関からの借入金に対する債務保証は次のとおりである。
第132期(2025年3月31日)第133期(2026年3月31日)
筑後ガス圧送㈱187百万円112百万円
西部ガス-9,642
SAIBU GAS(Thailand)CO.,LTD.3,9312,495
2026/06/19 10:13
#16 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「都市ガス」は、「ガス事業会計規則」が適用される連結会社において、毎月の検針による使用量
の計量に基づき認識した収益85,770百万円を含んでいる。
2026/06/19 10:13
#17 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
なお、以上のほか、電気・ガス料金負担軽減支援補助金等を前連結会計年度は945百万円、当連結会計年度は1,268百万円含んでいる。
2026/06/19 10:13
#18 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2026/06/19 10:13
#19 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主に都市ガス事業(附随する工事及び器具販売を含む)、LPG事業、電力・その他エネルギー事業及び不動産事業を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス事業」、「LPG事業」、「電力・その他エネルギー事業」及び「不動産事業」の4つを報告セグメントとしている。
また、当連結会計年度より、「西部ガスグループ中期経営計画(2025~2027年度) ACT2027」に掲げる「資本コ スト経営」を推進する方針を踏まえ、一部の事業について帰属する報告セグメントの見直しを行った。
2026/06/19 10:13
#20 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2026/06/19 10:13
#21 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ガス2,282[637]
LPG310[54]
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しており、当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)から当社
グループ外への出向者を含まない。
2026/06/19 10:13
#22 戦略(連結)
・国の政策が乏しく産業構造の変換には至っておらず、エネルギーの電化は現状と変わらない状況である。
・エネルギーの需給バランスは現状と変化はなく、引き続き石炭・石油が燃料として使用されており、天然ガスの需要は増加する可能性がある。
・電源構成における再生可能エネルギーの割合は一定程度増加するものの、メタネーション等の新技術の研究開発は進まない。
2026/06/19 10:13
#23 指標及び目標(連結)
指標:再エネ電源取扱量
目標3:ガスのカーボンニュートラル化率 5%以上
指標:供給するガス全体に占めるカーボンニュートラル化したガスの割合
2026/06/19 10:13
#24 株式の保有状況(連結)
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、資金調達の安定化や事業運営の強化・円滑化等、ガスの需要拡大や供給・設備技術分野の普及及び保安の確保等を図っていくうえで有益と判断される株式を保有しており、保有目的の適切性、保有に伴う収益性を取締役会で検証し、継続して保有する妥当性を判断している。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2026/06/19 10:13
#25 沿革
2【沿革】
1930年12月東邦瓦斯株式会社から福岡、熊本、佐世保、長崎各市の供給区域を分離して、本社を福岡市におき、資本金1千万円をもって西部瓦斯株式会社を設立。
1993年10月旧福北工場にLNG基地を新設し、マレーシアからLNGの導入を開始。
1994年10月ガスお客さま数が、100万戸を突破。
2000年4月熊本第2製造所(現熊本工場)が操業を開始。
2026/06/19 10:13
#26 減損損失に関する注記(連結)
当社グループのガス事業用資産については、ガスの製造から販売までの資産全体でキャッシュ・フローを生成していることから、一つの資産グループとした。ガス事業以外の事業用資産については、管理会計上で収支を把握している事業単位でグルーピングを行った。また、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行った。
当連結会計年度において、減損損失を計上した上記の資産グループについては、主として移転及び建物解体撤去の意思決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(227百万円)として特別損失に計上している。
2026/06/19 10:13
#27 研究開発活動
(2) ひびきLNG基地におけるメタネーション実証事業
ガスの脱炭素化に対し有望な選択肢であるメタネーション技術について、ひびきLNG基地において合成したe-methaneを当社の既存インフラを活用して供給する実証事業に取り組んだ。なお、本実証事業は環境省の令和5年度「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(二次公募)」の採択を受け実施した。本実証事業等を通じて将来的なe-methane導入に向けた知見の蓄積を進める。
2026/06/19 10:13
#28 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■グループ中期経営計画「ACT2027」の概要
「ACT2027」では、ガスと電力を中心とするエネルギー事業の成長の加速と、不動産事業の安定的な収益確保により、利益を最大化するとともに、グループ経営管理の高度化による資本効率の向上に取り組んでいく。
(2) 目標とする経営指標
2026/06/19 10:13
#29 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の分野では、ベンチャー企業をはじめとする成長企業への出資等を行うファンドの運営、ひびき発電所の営業運転を開始する等、当社グループの強みと経営資源を最大限活用しながら、ガスエネルギー以外の事業拡大による事業構造の多様化・強靭化に向けたグループ変革を推進した。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に比べ2.9%増の261,823百万円、営業利益は同18.4%増の12,463百万円、経常利益は同18.6%増の12,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.3%増の7,147百万円となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。
2026/06/19 10:13
#30 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
記以外の執行役員は、次のとおりである。
常務執行役員 石丸 浩 西部ガスエネルギー㈱代表取締役社長
常務執行役員 生越 晴茂 グループガバナンス部・事業開発部担当
2026/06/19 10:13
#31 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
記以外の執行役員は、次のとおりである。
常務執行役員 石丸 浩 西部ガスエネルギー㈱代表取締役社長
常務執行役員 吉田 浩 西部瓦斯長崎㈱代表取締役社長
2026/06/19 10:13
#32 自己株式等(連結)
2026年3月31日現在の自己名義所有株式数は、1,138,343株である。
2.株式会社総合システム、西日本住設株式会社、株式会社ビー・エイド中西、及び株式会社アコールの所有株式数のうち、他人名義所有株式数はいずれも西部ガス共栄会(当社取引先持株会、福岡市博多区千代一丁目17-1)名義で保有している株式である。
3.業績連動型株式報酬制度(株式給付信託)に係る信託口が保有する株式57,700株については、上記の自己株式等に含まれていない。
2026/06/19 10:13
#33 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を参照。
2026/06/19 10:13
#34 設備投資等の概要
当連結会計年度のセグメントごとの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産への投資)の内訳は、次のとおりである。
ガス17,742百万円
LPG1,158
電力・その他エネルギー2,599
不動産4,851
その他932
27,284
消去又は全社4,970
合計32,254
なお、当連結会計年度中に、生産能力に重大な影響を及ぼすような固定資産の除却、売却等はない。
2026/06/19 10:13
#35 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、北部九州及び中国地方等にオフィス、倉庫、店舗等の賃貸物件を有しており、また遊休不動産も保有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,519百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,596百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2026/06/19 10:13
#36 連結の範囲の変更(連結)
西部ガスリアルライフ長崎株式会社については株式を譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外している。
2026/06/19 10:13
#37 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社名は、「第1企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略している。
西部ガスリアルライフ長崎株式会社については株式を譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外している。
2026/06/19 10:13
#38 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/19 10:13
#39 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、西部ガスグループの安定的な経営基盤の確保と安定配当の継続を基本とした利益配分を実施するなかで、業績及びファイナンスの実施状況等を勘案した上で、株式の分割を行う等、株主への利益還元に努めてきた。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、期末配当
2026/06/19 10:13
#40 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に都市ガスの製造・供給・販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を、主に金融機関借入や社債発行により調達している。また、短期的な運転資金を金融機関からの借入により調達しており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用している。また、当社はグループ各社に貸付を行っており、グループ各社で生じる資金の過不足を調整することでの運用を行っている。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針である。
2026/06/19 10:13
#41 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
2026/06/19 10:13

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