- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2016/06/29 13:16- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、ホテル事業における建物ならびに工具、器具及び備品であります。
2016/06/29 13:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:16 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 事業用土地の再評価に関する事項
当社は土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
① 再評価の方法
2016/06/29 13:16- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
分割期日(効力発生日) 平成28年2月1日
※なお、当社が新設会社に承継する資産内容及び金額につきましては、当社の総資産の5分の1を超えないため、本会社分割は会社法第805条の規定に基づき株主総会による新設分割計画の承認を得ずに行っております。
③ 会社分割の方式
2016/06/29 13:16- #6 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この結果、平成33年9月の建替えを前提とした残存耐用年数が実態と適合しないものとなったため、耐用年数の見直しを行い、残存耐用年数を15年~20年に延長しております。
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込期間を延長しております。この変更により資産除去債務残高を257百万円減額しております。
これにより従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益はそれぞれ317百万円増加しております。
2016/06/29 13:16- #7 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この結果、平成33年9月の建替えを前提とした残存耐用年数が実態と適合しないものとなったため、耐用年数の見直しを行い、残存耐用年数を15年~20年に延長しております。
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込期間を延長しております。この変更により資産除去債務残高を343百万円減額しております。
これにより従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ395百万円増加し、税金等調整前当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失はそれぞれ395百万円減少しております。
2016/06/29 13:16- #8 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2016/06/29 13:16- #9 引当金の計上基準
(5) 関係会社事業損失引当金
関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社の資産内容等を勘案し、出資金額及び純債権額を超えて、当社が負担することとなる損失見込額を計上しております。
2016/06/29 13:16- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2016/06/29 13:16- #11 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/29 13:16- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/29 13:16- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
2016/06/29 13:16- #14 減損損失に関する注記(連結)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
2016/06/29 13:16- #15 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡にかかる資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/29 13:16- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 有価証券評価損 | 172百万円 | 172百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/29 13:16- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債 | 1,684百万円 | 1,607百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/29 13:16- #18 経営上の重要な契約等
5 【経営上の重要な契約等】
(重要な資産の取得)
当社は、平成27年11月13日開催の取締役会において、森トラスト株式会社(以下「森トラスト」)との間で締結中の資本業務提携契約を見直し、その一部を変更するとともに、固定資産(信託受益権)を取得することを決議し、平成27年11月17日付で取得いたしました。
2016/06/29 13:16- #19 財務制限条項に関する注記
借入金のうち、シンジケートローン契約(期末残高9,094百万円)には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を失い、借入金元本及び利息を支払うことになっております。
1.本契約締結日以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を8,619百万円以上に、連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を6,860百万円以上に、それぞれ維持すること。
2.平成25年3月期末日以降、各事業年度末における単体及び連結の損益計算書における営業損益を、いずれも2期連続で損失としないこと。
2016/06/29 13:16- #20 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ24,385百万円増加し、45,925百万円となりました。これはリーガロイヤルホテル(大阪)の土地を取得したことに伴い27,000百万円増加したことが主因であります。
投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べ1,276百万円減少し、13,917百万円となりました。これは供託金が1,150百万円減少したこと等によります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ21,277百万円増加し、56,013百万円となりました。これは訴訟損失引当金が2,039百万円減少したものの、固定資産の取得に伴う資金の調達等により借入金が25,329百万円増加したこと等によります。
2016/06/29 13:16- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2016/06/29 13:16- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2016/06/29 13:16- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
2016/06/29 13:16- #24 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2016/06/29 13:16- #25 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② 原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2016/06/29 13:16 - #26 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
(1) ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 330百万円 | 9百万円 |
(2) 重要な
資産除去債務の計上額は、以下のとおりであります。
2016/06/29 13:16- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| その他有価証券 | 322 | 322 | ― |
| 資産計 | 8,311 | 8,311 | ― |
| (1) 買掛金 | 1,440 | 1,440 | ― |
(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
2016/06/29 13:16- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
2016/06/29 13:16- #29 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)平成27年11月13日開催の取締役会において、森トラスト株式会社との間で締結中の資本業務提携契約を見直し、その一部を変更するとともに、固定資産(信託受益権)を取得することを決議し、平成27年11月17日付で取得しております。
取引価格については、当事者間において協議の上、不動産鑑定評価額を勘案して決定しております。
2016/06/29 13:16- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | (自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (平成27年3月31日) | (平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 11,630百万円 | 11,341百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 15,000百万円 | 15,000百万円 |
| (うちA種優先株式) | (15,000百万円) | (15,000百万円) |
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