四半期報告書-第82期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、企業収益や雇用情勢は堅調に推移し、景気は穏やかな回復基調で推移した。
このような状況の中、当社グループは、経費の適正化を図るとともに、サービスの一層の充実を推進し、ご満足いただける映画、商品を提供し、お客様の「感動の創造」に努めた。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高は9億79百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は82百万円(前年同期は営業利益4百万円)、経常利益は82百万円(前年同期は経常利益7百万円)、四半期純利益は53百万円(前年同期は四半期純利益4百万円)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①シネマ事業
シネマ事業においては、洋画では「アメイジング・スパイダーマン2」、邦画では「テルマエ・ロマエⅡ」、アニメでは「アナと雪の女王」等の話題作を上映した。特に「アナと雪の女王」は、全国興収が250億円を超える大ヒットとなり、当第1四半期の成績に大きく影響した。その結果、売上高は6億85百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となった。
②リラクゼーション事業
リラクゼーション事業においては、近隣企業等への営業活動を強化し、地域に密着した運営を心掛けた。また、イベント等も積極的に実施し、お客様に愛される施設運営に努めた。その結果、売上高は2億20百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は、水道光熱費の値上げ等の影響もあり3百万円(前年同期比53.1%減)となった。
③アド事業
アド事業においては、得意分野の映画宣伝関連やサイン工事に特化した営業展開を図り、安定的な収益の維持に努めた。その結果、売上高は74百万円(前年同期比38.1%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比119.7%増)となった。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は45億34百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となった。
流動資産は、10億83百万円(前連結会計年度末比3.5%増)となった。 これは主に、現金及び預金の70百万円の増加等によるものである。
固定資産は、34億50百万円(前連結会計年度末比0.3%減)となった。これは主に、有形固定資産の57百万円の減少等によるものである。
流動負債は、6億44百万円(前連結会計年度末比11.5%増)となった。これは主に、支払手形及び買掛金の69百万円の増加等によるものである。
固定負債は、7億27百万円(前連結会計年度末比4.2%減)となった。これは主に、長期借入金の32百万円の減少等によるものである。
純資産は、31億62百万円(前連結会計年度末比0.3%減)となった。これは主に、自己株式の54百万円の取得等によるものである。
なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末の70.3%から69.7%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、企業収益や雇用情勢は堅調に推移し、景気は穏やかな回復基調で推移した。
このような状況の中、当社グループは、経費の適正化を図るとともに、サービスの一層の充実を推進し、ご満足いただける映画、商品を提供し、お客様の「感動の創造」に努めた。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高は9億79百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は82百万円(前年同期は営業利益4百万円)、経常利益は82百万円(前年同期は経常利益7百万円)、四半期純利益は53百万円(前年同期は四半期純利益4百万円)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①シネマ事業
シネマ事業においては、洋画では「アメイジング・スパイダーマン2」、邦画では「テルマエ・ロマエⅡ」、アニメでは「アナと雪の女王」等の話題作を上映した。特に「アナと雪の女王」は、全国興収が250億円を超える大ヒットとなり、当第1四半期の成績に大きく影響した。その結果、売上高は6億85百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となった。
②リラクゼーション事業
リラクゼーション事業においては、近隣企業等への営業活動を強化し、地域に密着した運営を心掛けた。また、イベント等も積極的に実施し、お客様に愛される施設運営に努めた。その結果、売上高は2億20百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は、水道光熱費の値上げ等の影響もあり3百万円(前年同期比53.1%減)となった。
③アド事業
アド事業においては、得意分野の映画宣伝関連やサイン工事に特化した営業展開を図り、安定的な収益の維持に努めた。その結果、売上高は74百万円(前年同期比38.1%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比119.7%増)となった。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は45億34百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となった。
流動資産は、10億83百万円(前連結会計年度末比3.5%増)となった。 これは主に、現金及び預金の70百万円の増加等によるものである。
固定資産は、34億50百万円(前連結会計年度末比0.3%減)となった。これは主に、有形固定資産の57百万円の減少等によるものである。
流動負債は、6億44百万円(前連結会計年度末比11.5%増)となった。これは主に、支払手形及び買掛金の69百万円の増加等によるものである。
固定負債は、7億27百万円(前連結会計年度末比4.2%減)となった。これは主に、長期借入金の32百万円の減少等によるものである。
純資産は、31億62百万円(前連結会計年度末比0.3%減)となった。これは主に、自己株式の54百万円の取得等によるものである。
なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末の70.3%から69.7%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。