四半期報告書-第82期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものである。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策により、企業収益及び雇用情勢の改善が見られ、景気は回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や世界経済の下振れの影響等もあり、依然として不透明な状況で推移した。
このような状況の中、当社は、「感動の創造」をキーワードとする経営を心掛け、お客様目線に立った一層のサービスの充実を図り、感動をお届けできる商品の提供に努めてきた。また、より一層の経営の効率化を図るため、9月1日付けで当社の連結子会社である中日本商事株式会社を吸収合併した。なお、当該吸収合併に伴い中日本商事株式会社が営んでいたリラクゼーション事業及びアド事業の4月から8月までの業績については、当第3四半期累計期間には含まれていない。
また、前第3四半期累計期間は四半期財務諸表を作成していないため、事業の状況における前年同期間との比較に関する事項についての記載は行っていない。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は23億34百万円、営業利益は1億34百万円、経常利益は1億39百万円、四半期純利益は84百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①シネマ事業
シネマ事業においては、3月公開の「アナと雪の女王」が大ヒットし初夏まで業界を牽引した。その他、洋画では「マレフィセント」「GODZILLA」、邦画では「るろうに剣心/京都大火編」「るろうに剣心/伝説の最期編」、アニメでは「STAND BY ME ドラえもん」「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」等が高稼働した。また、ODS(映画以外のデジタルコンテンツ)についても、映画との共存を図りつつ、様々なジャンルのコンテンツを提供し売上向上を図った。
その結果、売上高は19億64百万円、セグメント利益は1億23百万円となった。
②リラクゼーション事業
リラクゼーション事業においては、店舗独自のイベントの実施やサービスの充実を図り、近隣企業への営業も積極的に行った。また、愛知県江南市の松竹温泉天風の湯においては、炭酸泉を導入する等、よりお客様に満足していだけるよう改装を実施した。しかし客単価の減少に加え、光熱費の値上げ等が影響し厳しい状況で推移した。その結果、売上高は2億68百万円、セグメント損失は1百万円となった。
③アド事業
アド事業においては、サイン工事や得意分野の映画宣伝関連の営業強化に努め、全国規模の仕事を受注するなど好調に推移した。その結果、売上高は1億1百万円、セグメント利益は12百万円となった。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は51億92百万円(前事業年度末比6.7%増)となった。
流動資産は、12億57百万円(前連結会計年度末比44.1%増)となった。 これは主に、売掛金の64百万円の増加、有価証券の1億円の増加等によるものである。
固定資産は、39億34百万円(前連結会計年度末比1.4%減)となった。これは主に、有形固定資産の57百万円の減少等によるものである。
流動負債は、8億9百万円(前連結会計年度末比69.4%増)となった。これは主に、買掛金の66百万円の増加等によるものである。
固定負債は、6億97百万円(前連結会計年度末比3.5%減)となった。これは主に、長期借入金の98百万円の減少等によるものである。
純資産は、36億84百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となった。これは主に、繰越利益剰余金の84百万円の増加等によるものである。
なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.0%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策により、企業収益及び雇用情勢の改善が見られ、景気は回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や世界経済の下振れの影響等もあり、依然として不透明な状況で推移した。
このような状況の中、当社は、「感動の創造」をキーワードとする経営を心掛け、お客様目線に立った一層のサービスの充実を図り、感動をお届けできる商品の提供に努めてきた。また、より一層の経営の効率化を図るため、9月1日付けで当社の連結子会社である中日本商事株式会社を吸収合併した。なお、当該吸収合併に伴い中日本商事株式会社が営んでいたリラクゼーション事業及びアド事業の4月から8月までの業績については、当第3四半期累計期間には含まれていない。
また、前第3四半期累計期間は四半期財務諸表を作成していないため、事業の状況における前年同期間との比較に関する事項についての記載は行っていない。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は23億34百万円、営業利益は1億34百万円、経常利益は1億39百万円、四半期純利益は84百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①シネマ事業
シネマ事業においては、3月公開の「アナと雪の女王」が大ヒットし初夏まで業界を牽引した。その他、洋画では「マレフィセント」「GODZILLA」、邦画では「るろうに剣心/京都大火編」「るろうに剣心/伝説の最期編」、アニメでは「STAND BY ME ドラえもん」「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」等が高稼働した。また、ODS(映画以外のデジタルコンテンツ)についても、映画との共存を図りつつ、様々なジャンルのコンテンツを提供し売上向上を図った。
その結果、売上高は19億64百万円、セグメント利益は1億23百万円となった。
②リラクゼーション事業
リラクゼーション事業においては、店舗独自のイベントの実施やサービスの充実を図り、近隣企業への営業も積極的に行った。また、愛知県江南市の松竹温泉天風の湯においては、炭酸泉を導入する等、よりお客様に満足していだけるよう改装を実施した。しかし客単価の減少に加え、光熱費の値上げ等が影響し厳しい状況で推移した。その結果、売上高は2億68百万円、セグメント損失は1百万円となった。
③アド事業
アド事業においては、サイン工事や得意分野の映画宣伝関連の営業強化に努め、全国規模の仕事を受注するなど好調に推移した。その結果、売上高は1億1百万円、セグメント利益は12百万円となった。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は51億92百万円(前事業年度末比6.7%増)となった。
流動資産は、12億57百万円(前連結会計年度末比44.1%増)となった。 これは主に、売掛金の64百万円の増加、有価証券の1億円の増加等によるものである。
固定資産は、39億34百万円(前連結会計年度末比1.4%減)となった。これは主に、有形固定資産の57百万円の減少等によるものである。
流動負債は、8億9百万円(前連結会計年度末比69.4%増)となった。これは主に、買掛金の66百万円の増加等によるものである。
固定負債は、6億97百万円(前連結会計年度末比3.5%減)となった。これは主に、長期借入金の98百万円の減少等によるものである。
純資産は、36億84百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となった。これは主に、繰越利益剰余金の84百万円の増加等によるものである。
なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.0%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。