有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましては、中間配当金は1株当たり40円を実施いたしましたが、期末配当金につきましては、業績及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当68円に会社創立75周年記念配当5円を加え、1株当たり73円とし、年113円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は31.4%(連結ベース、会社創立記念配当5円含む)となります。
なお、企業価値向上に資する取り組みの一環として、株主還元の強化を目的に、2023年12月期から2025年12月期の3年間においては、配当性向30%を基準に、年間配当金90円/株を下限とした配当を行ってまいります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましては、中間配当金は1株当たり40円を実施いたしましたが、期末配当金につきましては、業績及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当68円に会社創立75周年記念配当5円を加え、1株当たり73円とし、年113円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は31.4%(連結ベース、会社創立記念配当5円含む)となります。
なお、企業価値向上に資する取り組みの一環として、株主還元の強化を目的に、2023年12月期から2025年12月期の3年間においては、配当性向30%を基準に、年間配当金90円/株を下限とした配当を行ってまいります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年7月31日 | 取締役会 | 1,076,053 | 40.00 |
| 2025年3月26日 | 定時株主総会 | 1,948,420 | 73.00 |