有価証券報告書-第90期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針とし、年3円の普通配当を継続しながら、記念配当などにより実質的な増配を行って利益還元を図ってまいりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましても、厳しい経営環境のなか、中間配当金は1株当たり1円50銭を実施いたしましたが、期末配当金につきましても中間配当金と同じく1株当たり1円50銭とし、年3円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は53.0%、自己資本利益率は3.10%(いずれも連結ベース)となります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましても、厳しい経営環境のなか、中間配当金は1株当たり1円50銭を実施いたしましたが、期末配当金につきましても中間配当金と同じく1株当たり1円50銭とし、年3円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は53.0%、自己資本利益率は3.10%(いずれも連結ベース)となります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年7月31日取締役会 | 428,807 | 1.50 |
| 平成26年3月27日定時株主総会 | 428,748 | 1.50 |