有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、中間配当金として1株当たり45円を実施いたしました。期末配当金につきましては、業績及び今後の経営環境等を勘案し、直近の配当予想から4円00銭増額し、1株当たり73円とする予定であります。これにより、年間配当金は1株当たり118円となる予定であります。
なお、期末配当金につきましては、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の決議事項としております。
この結果、当期の連結配当性向は30.1%となります。
当社は、企業価値向上に資する取り組みの一環として、株主還元の強化を目的に、2023年12月期から2025年12月期の3年間においては配当性向30%を基準に、年間配当金90円/株を下限とした配当を行っております。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、中間配当金として1株当たり45円を実施いたしました。期末配当金につきましては、業績及び今後の経営環境等を勘案し、直近の配当予想から4円00銭増額し、1株当たり73円とする予定であります。これにより、年間配当金は1株当たり118円となる予定であります。
なお、期末配当金につきましては、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の決議事項としております。
この結果、当期の連結配当性向は30.1%となります。
当社は、企業価値向上に資する取り組みの一環として、株主還元の強化を目的に、2023年12月期から2025年12月期の3年間においては配当性向30%を基準に、年間配当金90円/株を下限とした配当を行っております。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年7月31日 | 取締役会決議 | 1,201,130 | 45.00 |
| 2026年3月26日 | 定時株主総会決議 (予定) | 1,900,718 | 73.00 |