有価証券報告書-第95期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましては、中間配当金は1株当たり20円を実施いたしましたが、期末配当金につきましては業績及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当20円に会社創立70周年記念配当10円を加え、1株当たり30円とし、年50円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は31.6%、自己資本利益率は7.34%(いずれも連結ベース)となります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期におきましては、中間配当金は1株当たり20円を実施いたしましたが、期末配当金につきましては業績及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当20円に会社創立70周年記念配当10円を加え、1株当たり30円とし、年50円の配当といたしました。
この結果、当期の配当性向は31.6%、自己資本利益率は7.34%(いずれも連結ベース)となります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年7月31日取締役会 | 571,214 | 20.00 |
| 2019年3月27日定時株主総会 | 856,768 | 30.00 |