建物(純額)
個別
- 2013年2月28日
- 114億2003万
- 2014年2月28日 -2.32%
- 111億5520万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2014/05/29 16:45
従来、当社は、有形固定資産の建物(平成10年4月1日以降に取得した建物を除く)、構築物、機械及び装置、並びに、工具、器具及び備品の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
当社は、長期安定的な収入をもたらす賃貸不動産を所有しており、減価償却について、賃貸収益に対応する費用は賃貸期間にわたり均等に配分することが、より適正な費用配分となり、経営の実態を適切に表現できると判断したことによるものであります。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2014/05/29 16:45
従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の建物及び構築物(平成10年4月1日以降に取得した建物を除く)、機械装置及び運搬具、並びに、工具、器具及び備品の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
当社及び連結子会社は、長期安定的な収入をもたらす賃貸不動産を所有しており、減価償却について、賃貸収益に対応する費用は賃貸期間にわたり均等に配分することが、より適正な費用配分となり、経営の実態を適切に表現できると判断したことによるものであります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- また、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/05/29 16:45
建物 3年~50年
(2) 無形固定資産 - #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
当社グループは、劇場歌舞伎座及び付帯施設を集客力のある魅力的なものとするため、「GINZA KABUKIZA」の各種施設を利用した催事企画等に積極的に取り組んでまいります。
不動産賃貸事業は、劇場建物や設備の安全性を高め、店舗テナントの期待に応えられる施設運営を進めてまいります。
食堂・飲食事業は、歌舞伎座厨房伝統の味を継承しながら、組織や仕組みを見直すことにより徹底したコスト削減に取り組みます。また、劇場内の食堂運営及び劇場内及び木挽町広場(地下広場)での折詰弁当の販売に加え、仕出し料理のケータリング等の拡大、外食店舗の拡充を図ってまいります。
売店事業は、「歌舞伎座ブランド」オリジナル商品の企画・開発を進めてまいります。また、インターネットショップ『かお店』及び百貨店等の催事による商品販売の継続、所有商標等の知的財産を最大限活用して将来に繋がるようなサービスをさらに充実するよう努めてまいります。2014/05/29 16:45 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- ① 担保に供している資産2014/05/29 16:45
上記資産以外に劇場歌舞伎座賃料請求権等前連結会計年度(平成25年2月28日) 当連結会計年度(平成26年2月28日) 建物及び構築物 11,207,791千円 10,954,497千円 機械装置及び運搬具 227,103千円 204,618千円
② 担保付債務 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2014/05/29 16:45
2.長期前払費用のうち、地代及び保守料の前払い等償却資産と性格が異なるものについて、前払費用への振替額を当期減少額として表示しております。建物 中央区開発協力金 59,500千円 電波受信障害対策工事 42,000千円 楽屋天井工事 27,600千円 楽屋変更工事 20,000千円 木挽町広場トイレ増設工事 10,430千円 工具、器具及び備品 劇場貴賓室テーブル等 3,000千円 歴代歌舞伎座レリーフ 2,560千円 リース資産 電話交換機 27,633千円 - #7 沿革
- 歌舞伎座は昭和20年5月東京大空襲により焼失しましたが、戦後歌舞伎座復興に際し新たに当社株式会社歌舞伎座が設立され、敷地は所有者松竹株式会社より借り受け、劇場は演劇の興行を行う松竹株式会社に、また劇場内の食堂売店等を当社の子会社である歌舞伎座事業株式会社(現 歌舞伎座サービス株式会社)にそれぞれ賃貸しておりました。平成22年4月末日に建替えのため閉場しておりました劇場歌舞伎座は、平成25年2月末日に竣工を迎えることができ、3月1日に木挽町広場オープン、4月には新劇場を開場いたしました。当社の設立からの経過の概要は次のとおりであります。2014/05/29 16:45
昭和24年11月 株式会社歌舞伎座設立(資本金1億5千万円) 平成8年3月 大船セントラル駐車場を駐車場用地及び映画撮影用のオープンセット用地として賃貸 平成11年11月 大船セントラル駐車場と松竹株式会社所有の松竹ショッピングセンター内三越棟の土地の交換を行い、それに伴う建物を取得 平成12年5月 歌舞伎座事業株式会社の豊橋営業所閉鎖 平成12年11月 歌舞伎座事業株式会社の閉鎖した豊橋営業所の土地を譲渡 平成14年2月 歌舞伎座の建物が登録有形文化財となる(平成22年12月登録抹消) 平成17年9月 株式会社戎橋劇場が社名を歌舞伎座サービス株式会社(現・連結子会社)に変更 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2014/05/29 16:45
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産又は繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成25年2月28日) 当事業年度(平成26年2月28日) 投資有価証券評価損 1,513千円 1,513千円 建物等解体費用 36,950千円 34,506千円 繰越欠損金 795,868千円 637,046千円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2014/05/29 16:45
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産又は繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年2月28日) 当連結会計年度(平成26年2月28日) 役員退職慰労引当金 48,637千円 41,795千円 建物等解体費用 36,950千円 34,506千円 繰越欠損金 903,206千円 639,615千円
- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
リース資産以外の有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 20年~50年
機械装置及び運搬具 2年~11年
工具、器具及び備品 3年~20年
② 無形固定資産
リース資産以外の無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/05/29 16:45 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 取引条件及び取引条件の決定方針等2014/05/29 16:45
1 建物の賃貸及び保証金、土地の賃借については、近隣の取引実勢を参考にして、契約により所定の金額を決定しております。
2 その他の営業費用については、一般的取引を勘案して決定しております。