半期報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1)経営成績等の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概要は次のとおりである。
①経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、社会活動や経済活動に多大な影響を与えている。当社においてもゲスト来場者が大幅減少し、減収は避けられないことから、設備投資の見直し及び経費の削減を実行している。
このような経済状況のもとで、当中間会計期間の来場者数は、三コース合計で49,966名(前年同期比14,752名
減/22.7%減)コース別では、野田コースは、14,887名(前年同期比4,923名減/24.8%減)、梅郷コースは13,857名(前年同期比3,492名減/20.1%減)川間コースは21,222名(前年同期比6,337名減/22.9%減)となった。
この結果、当中間会計期間の営業成績は、営業収益8億3,442万円(前年同期比2億6,303万円の減)となり、営業
費用は、人件費、コース管理費、来場者が減少した結果、9億4,913万円(前年同期比1億2,210万円の減)、販売費
及び一般管理費は1億1,309万円(前年同期比707万円の減)、営業外収益では、名義変更登録料の減少により1億1,136万円(前年同期比2,560万円の減)となり、営業外費用43万円を控除後、経常損失は1億1,687万円(前年同期
は経常利益4,269万円)となった。中間純損失は1億1,933万円(前年同期は中間純利益1,286万円)となった。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純損失1億1,801万円
(前年同期は3,363万円の税引前中間純利益)の計上、さらに前払費用の増加及び有形固定資産の取得による支
出等による資金減少要因と、減価償却費、前受金の増加並びに入会預り金の増加等の資金増加要因が一部相殺さ
れた結果、当中間会計期間末には28億381万円(前年同期比8,260万円の増)となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1億815万円(前年同期は1億7,893万円の獲得)となった。
これは主に、減価償却費1億451万円の計上、入会預り金の増加3,160万円、前払費用の増加1億9,517万円等に
よるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5,852万円(前年同期は5,229万円の使用)となった。
これは主に有形固定資産の取得によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金はない。
③生産、受注及び販売の実績
当社業種の性格上生産及び受注については該当事項はない。
当中間会計期間の営業実績を示すと次のとおりである。
営業実績
(注)1.上記金額には、消費税等を含まない。
2.委託手数料収入は食堂の経営委託によるものである。
3.「その他」は施設管理費収入、カート使用料等である。
4.当中間会計期間の来場者数は下記のとおりである。
当中間会計期間の来場者数
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①当中間会計期間末の財政状態
流動資産は前事業年度末と比べて4,626万円増加し、31億4,827万円となった。これは主に前払費用の増加等に
よるものである。
固定資産は前事業年度末と比べて4,833万円減少し、73億1,344万円となった。これは主に有形固定資産の減少
等によるものである。
流動負債は前事業年度末と比べて5,200万円増加し、3億6,258万円となった。これは主に前受金が増加したこと
によるものである。
固定負債は前事業年度末と比べて6,506万円増加し、88億178万円となった。これは主に入会預り金が増加した
ことによるものである。
純資産の部は前事業年度末と比べて1億1,914万円減少し、12億9,734万円となった。これは主に中間純損失の計
上により繰越利益剰余金が減少したことによるものである。
②経営者の視点による営業成績の分析
当中間会計期間においては、来場者数の減少により営業収益は8億3,442万円(前年同期比23.9%減)、営業費用
は9億4,913万円(前年同期比11.3%減)、販売費及び一般管理費は1億1,309万円(前年同期比5.8%減)により営業
損失は2億2,779万円(前年同期は営業損失9,393万円)、経常損失は1億1,687万円(前年同期は経常利益4,269万円)
中間純損失は1億1,933万円(前年同期は中間純利益1,286万円)となった。
③資本の財源及び資金の流動性
a.キャッシュ・フロー
当中間会計期間のキャッシュ・フローの分析については、「経営成績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に
記載している。
b.資金需要及び財務政策
当社の運転資金需要な主なものは、販売費及び一般管理費等の営業費用である。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものである。
当社では、事業活動に必要な現金を安定的に確保することを基本としている。
資金調達については、自己資金を基本としている。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概要は次のとおりである。
①経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、社会活動や経済活動に多大な影響を与えている。当社においてもゲスト来場者が大幅減少し、減収は避けられないことから、設備投資の見直し及び経費の削減を実行している。
このような経済状況のもとで、当中間会計期間の来場者数は、三コース合計で49,966名(前年同期比14,752名
減/22.7%減)コース別では、野田コースは、14,887名(前年同期比4,923名減/24.8%減)、梅郷コースは13,857名(前年同期比3,492名減/20.1%減)川間コースは21,222名(前年同期比6,337名減/22.9%減)となった。
この結果、当中間会計期間の営業成績は、営業収益8億3,442万円(前年同期比2億6,303万円の減)となり、営業
費用は、人件費、コース管理費、来場者が減少した結果、9億4,913万円(前年同期比1億2,210万円の減)、販売費
及び一般管理費は1億1,309万円(前年同期比707万円の減)、営業外収益では、名義変更登録料の減少により1億1,136万円(前年同期比2,560万円の減)となり、営業外費用43万円を控除後、経常損失は1億1,687万円(前年同期
は経常利益4,269万円)となった。中間純損失は1億1,933万円(前年同期は中間純利益1,286万円)となった。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純損失1億1,801万円
(前年同期は3,363万円の税引前中間純利益)の計上、さらに前払費用の増加及び有形固定資産の取得による支
出等による資金減少要因と、減価償却費、前受金の増加並びに入会預り金の増加等の資金増加要因が一部相殺さ
れた結果、当中間会計期間末には28億381万円(前年同期比8,260万円の増)となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1億815万円(前年同期は1億7,893万円の獲得)となった。
これは主に、減価償却費1億451万円の計上、入会預り金の増加3,160万円、前払費用の増加1億9,517万円等に
よるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5,852万円(前年同期は5,229万円の使用)となった。
これは主に有形固定資産の取得によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金はない。
③生産、受注及び販売の実績
当社業種の性格上生産及び受注については該当事項はない。
当中間会計期間の営業実績を示すと次のとおりである。
営業実績
| 区分 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| ゴルフ場運営収入 | 510,078 | △28.3 |
| 売店売上収入 | 28,709 | △25.6 |
| 食堂委託手数料 | 14,434 | △41.2 |
| その他 | 281,204 | △12.8 |
| 合計 | 834,426 | △23.9 |
(注)1.上記金額には、消費税等を含まない。
2.委託手数料収入は食堂の経営委託によるものである。
3.「その他」は施設管理費収入、カート使用料等である。
4.当中間会計期間の来場者数は下記のとおりである。
当中間会計期間の来場者数
| コース名 | 人数(人) | 前年同期比(%) |
| 野田コース | 14,887 | △24.8 |
| 川間コース | 21,222 | △22.9 |
| 梅郷コース | 13,857 | △20.1 |
| 合計 | 49,966 | △22.7 |
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①当中間会計期間末の財政状態
流動資産は前事業年度末と比べて4,626万円増加し、31億4,827万円となった。これは主に前払費用の増加等に
よるものである。
固定資産は前事業年度末と比べて4,833万円減少し、73億1,344万円となった。これは主に有形固定資産の減少
等によるものである。
流動負債は前事業年度末と比べて5,200万円増加し、3億6,258万円となった。これは主に前受金が増加したこと
によるものである。
固定負債は前事業年度末と比べて6,506万円増加し、88億178万円となった。これは主に入会預り金が増加した
ことによるものである。
純資産の部は前事業年度末と比べて1億1,914万円減少し、12億9,734万円となった。これは主に中間純損失の計
上により繰越利益剰余金が減少したことによるものである。
②経営者の視点による営業成績の分析
当中間会計期間においては、来場者数の減少により営業収益は8億3,442万円(前年同期比23.9%減)、営業費用
は9億4,913万円(前年同期比11.3%減)、販売費及び一般管理費は1億1,309万円(前年同期比5.8%減)により営業
損失は2億2,779万円(前年同期は営業損失9,393万円)、経常損失は1億1,687万円(前年同期は経常利益4,269万円)
中間純損失は1億1,933万円(前年同期は中間純利益1,286万円)となった。
③資本の財源及び資金の流動性
a.キャッシュ・フロー
当中間会計期間のキャッシュ・フローの分析については、「経営成績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に
記載している。
b.資金需要及び財務政策
当社の運転資金需要な主なものは、販売費及び一般管理費等の営業費用である。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものである。
当社では、事業活動に必要な現金を安定的に確保することを基本としている。
資金調達については、自己資金を基本としている。