有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/20 10:05
【資料】
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【項目】
97項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(令和4年3月31日)
当事業年度
(令和5年3月31日)
繰延税金資産
契約負債46,014千円73,917千円
税務上の繰越欠損金-11,464
退職給付引当金6,6196,733
役員退職慰労引当金6,1316,818
賞与引当金2,4062,647
減価償却超過額253235
未払事業税等287-
一括償却資産23-
貸倒引当金45-
その他177177
繰延税金資産小計61,959101,993
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△11,464
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△61,959△90,528
評価性引当額小計(注)1△61,959△101,993
繰延税金資産合計--

(注)1.評価性引当額が40,034千円増加している。この主な要因は、契約負債に係る評価性引当額が27,902千円増加したこと、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を11,464千円認識したことによるものである。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりである。
前事業年度(令和4年3月31日)
該当事項なし
当事業年度(令和5年3月31日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※-----11,46411,464
評価性引当額-----△11,464△11,464
繰延税金資産-------

※税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因
となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(令和4年3月31日)
当事業年度
(令和5年3月31日)
法定実効税率34.4%-%
(調整)
評価性引当額の増減額122.0-
永久に益金に算入されない項目△138.3-
住民税均等割2.4-
軽減税率の影響△3.7-
その他△1.2-
税効果会計適用後の法人税等の負担率15.6-

(注)当事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため記載を省略している。

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