半期報告書-第63期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は以下のとおりである。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請等により、経済活動
が抑制され極めて厳しい状況にある。緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置により、先行きは極めて不透明な状
況にある。
ゴルフ事業を取り巻く経営環境については外出自粛ながら、徐々に回復しつつあるものの厳しい状態が続いてい
る。
このような状況において、当社は国及び自冶体の要請を遵守するように社員に周知徹底をし、社員及びお客様の
安全を最優先としつつサービスの供給、提供に向けて責任ある対応に努めてまいる所存である。
この結果、当中間会計期間の入場者数は25,802名(前年同期比33.9%増)となった。財政状態、経営成績につい
ては以下のとおりとなった。
a.財政状態
当中間会計期間末の資産の部合計は、前事業年度末と比較して143,982千円(3.8%)増加し、3,913,545千円と
なった。また負債の部合計は、前事業年度末と比較して127,703千円(5.1%)増加し、2,626,709千円となった。
b.経営成績
当中間会計期間の売上高は、441,706千円(前年同期比34.0%増)となり、経常利益24,292千円(前年同期は
経常損失43,020千円)、中間純利益は16,258千円(前年同期は中間純損失44,812千円)となった。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して198,552
千円増加し、647,416千円(前事業年度末比44.2%増)となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前受金の115,556千円の増加等により190,207千円の収入(前年同期は
97,301千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金50,000千円の払戻により46,155千円の収入(前年同期は3,410
千円の支出)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が37,000千円あった一方で、会員預り保証金
の返還による支出が68,500千円あったこと等により37,811千円の支出(前年同期は14,359千円の支出)となった。
③仕入及び販売の実績
当社は、ゴルフ事業単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
a.商品仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりである。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
b.販売実績
当中間会計期間の販売実績を収入別に示すと次のとおりである。
(注)1. 上記の金額は消費税等、及びゴルフ場利用税を含まない実績収入額によっている。
2. 「その他収入」は、貸ロッカー、練習ボール代、コース使用料等の収入である。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものである。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されている。この
中間財務諸表の作成にあたって、当社が採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1中間財務諸表等(1)中間財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりである。
なお、中間財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に影響を与える見積りは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づき合理的に判断しているが、実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性がある。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.財政状態
(流動資産)
流動資産は前事業年度末と比較して155,096千円(11.9%)増加し、1,462,610千円となった。この主な要因は、現金及び預金148,552千円の増加によるものである。
(固定資産)
固定資産は同11,113千円(0.5%)減少し2,450,934千円となった。この主な要因は有形固定資産
9,697千円の減少によるものである。
(流動負債)
流動負債は同158,229千円(151.9%)増加し、262,398千円となった。この主な要因は前受金115,556千円の増加及び未払費用41,423千円の増加によるものである。
(固定負債)
固定負債は同30,526千円(1.3%)減少し、2,364,311千円となった。この主な要因は会員預り保証金
31,500千円の減少によるものである。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産の部合計は、同16,279千円(1.3%)増加し、1,286,836千円となった。この主
な要因は中間純利益16,258千円の計上によるものである。
b.経営成績等
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりである。
c.キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
d.資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物は198,552千円増加したが、この主な要因は年会費の入金があったことによるものである。
今後の資金需要に対しては内部資金で賄うことを原則としており、外部借入れ資金調達を行うことは考えていない。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の
状況の概要は以下のとおりである。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請等により、経済活動
が抑制され極めて厳しい状況にある。緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置により、先行きは極めて不透明な状
況にある。
ゴルフ事業を取り巻く経営環境については外出自粛ながら、徐々に回復しつつあるものの厳しい状態が続いてい
る。
このような状況において、当社は国及び自冶体の要請を遵守するように社員に周知徹底をし、社員及びお客様の
安全を最優先としつつサービスの供給、提供に向けて責任ある対応に努めてまいる所存である。
この結果、当中間会計期間の入場者数は25,802名(前年同期比33.9%増)となった。財政状態、経営成績につい
ては以下のとおりとなった。
a.財政状態
当中間会計期間末の資産の部合計は、前事業年度末と比較して143,982千円(3.8%)増加し、3,913,545千円と
なった。また負債の部合計は、前事業年度末と比較して127,703千円(5.1%)増加し、2,626,709千円となった。
b.経営成績
当中間会計期間の売上高は、441,706千円(前年同期比34.0%増)となり、経常利益24,292千円(前年同期は
経常損失43,020千円)、中間純利益は16,258千円(前年同期は中間純損失44,812千円)となった。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して198,552
千円増加し、647,416千円(前事業年度末比44.2%増)となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前受金の115,556千円の増加等により190,207千円の収入(前年同期は
97,301千円の収入)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金50,000千円の払戻により46,155千円の収入(前年同期は3,410
千円の支出)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、会員預り保証金による収入が37,000千円あった一方で、会員預り保証金
の返還による支出が68,500千円あったこと等により37,811千円の支出(前年同期は14,359千円の支出)となった。
③仕入及び販売の実績
当社は、ゴルフ事業単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
a.商品仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりである。
| 品目別 | 当中間会計期間 (自 令和3年1月1日 至 令和3年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 食堂原材料(千円) | 14,726 | +44.0 |
| 売店商品(千円) | 12,709 | +48.6 |
| 合計(千円) | 27,435 | +46.1 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
b.販売実績
当中間会計期間の販売実績を収入別に示すと次のとおりである。
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和3年1月1日 至 令和3年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 金額(千円) | ||
| 年会費及びロッカー収入 | 105,051 | +22.8 |
| プレイ収入 | 261,968 | +36.2 |
| 食堂売店売上高 | 64,653 | +46.5 |
| その他収入 | 10,032 | +30.6 |
| 合計 | 441,706 | +34.0 |
(注)1. 上記の金額は消費税等、及びゴルフ場利用税を含まない実績収入額によっている。
2. 「その他収入」は、貸ロッカー、練習ボール代、コース使用料等の収入である。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものである。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されている。この
中間財務諸表の作成にあたって、当社が採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1中間財務諸表等(1)中間財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりである。
なお、中間財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に影響を与える見積りは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づき合理的に判断しているが、実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性がある。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.財政状態
(流動資産)
流動資産は前事業年度末と比較して155,096千円(11.9%)増加し、1,462,610千円となった。この主な要因は、現金及び預金148,552千円の増加によるものである。
(固定資産)
固定資産は同11,113千円(0.5%)減少し2,450,934千円となった。この主な要因は有形固定資産
9,697千円の減少によるものである。
(流動負債)
流動負債は同158,229千円(151.9%)増加し、262,398千円となった。この主な要因は前受金115,556千円の増加及び未払費用41,423千円の増加によるものである。
(固定負債)
固定負債は同30,526千円(1.3%)減少し、2,364,311千円となった。この主な要因は会員預り保証金
31,500千円の減少によるものである。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産の部合計は、同16,279千円(1.3%)増加し、1,286,836千円となった。この主
な要因は中間純利益16,258千円の計上によるものである。
b.経営成績等
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりである。
c.キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
d.資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物は198,552千円増加したが、この主な要因は年会費の入金があったことによるものである。
今後の資金需要に対しては内部資金で賄うことを原則としており、外部借入れ資金調達を行うことは考えていない。